天は赤い河のほとり(文庫版)(5) の商品レビュー
えっ、ラムセスって… たぶんエジプト王の名前よね。 このラムセスはその前身なのかしら。 というわけでエジプトから なんとかヒッタイトに戻ったユーリ。 皇弟は犠牲になっちゃったけど。 現帝がなくなって、後継者争いも本格化。
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4巻からの続きでザナンザ皇子が砂に埋もれていくのを見るのは悲しかった。 今回はユーリの馬アスランが大活躍。アスラン自身も傷を負っているのに、傷ついたユーリを背に乗せて歩く姿に目が潤んでしまう。ヒッタイトのカタパという所でユーリが病人のお世話をしてる時も片時も離れずユーリの手伝い...
4巻からの続きでザナンザ皇子が砂に埋もれていくのを見るのは悲しかった。 今回はユーリの馬アスランが大活躍。アスラン自身も傷を負っているのに、傷ついたユーリを背に乗せて歩く姿に目が潤んでしまう。ヒッタイトのカタパという所でユーリが病人のお世話をしてる時も片時も離れずユーリの手伝いをする。本当にユーリが好きなんだな。可愛い。 ラムセスが登場した。ラムセスってファラオのラムセスだよね?初めは軍人さんだったと初めて知りました。勉強になりますね。 気になるのが"七日熱"。ヒッタイトを襲った悪性の伝染病。現在だと何になるのかな?皮膚に湿疹ができたり、ただれたりそれで死に至るみたいだけど。麻疹?風疹?水痘?何だろうか?ユーリは予防接種をしてたから罹らなかったみたい。予防接種って大事だなと思いました。
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- ネタバレ
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七日熱と偽物の話は、比較的軽く読めるエピソードだし、仲間がいいやつで、偽物も結局悪い子じゃないしで、割と好き。ただ、予防接種のことに思い至る前も逃げずに看護しているのはちょっと…盛ってるな。献心的というより危機管理意識が足りないだけに見える。 皇妃に対して民衆が歓声を上げてて、「え、そんなに…」と思ったらカイルにはもっと大きい歓声、という展開はいいな。
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【レンタル】とっても王道だけど、だからこそ目が離せない。トントン進みすぎてるけど、それだけユーリが凄いということなんだろう。最終的に本当に日本に帰る(帰れる)んだろうか?
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ザナンサ皇子が暗殺され、しかもそれはエジプトにやられたと仕向けられる事態に。 その事態を収集するため、傷だらけのユーリはカイルの元へと必死に帰ろうとする。 弓で刺された背中もそのままに帰る本当の意味、ユーリの強さが感じられる今巻。
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