牧師館の殺人 の商品レビュー
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創元推理文庫版 厚木淳訳 1930年 ・ミスマープル(おばあちゃん) が殺人事件の犯人を見つけ出す話 ・レナード.クレメント(牧師) ・グリゼルダ.クレメント(牧師の若い妻) 牧師(レナード)さんが語る感じで 話が進むので ミスマープルは いつ出てくるのだろう? と思いながら読み進めた ・ブロズロー大佐(銃で殺される) 一番怪しい後妻の ・アン.ブロズロー(ブロズロー大佐の後妻) ・ロレンス.レディング(アンの恋人 画家) が早々に犯人から外れる 沢山の村人が怪しくて.. 牧師さんか 牧師の奥さんが犯人なのかな? とか思いながら読んでいた 最後の最後で 最初に犯人から外れた 後妻のアンと 画家のロレンスが 犯人だったとわかる (これは以外でビックリした) 前半は少し退屈に感じた 最後半 牧師さんと若い奥さんが 愛し合っている感じ (自身の中で外国の人の 愛情表現まんま) がなんか いいな と思った
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創元推理文庫版、訳は厚木淳。 はるか昔からの積読をやっと消化したよ。 狭い狭い村の話やのに、日本の村みたいになんか薄暗い感じが全然ない。狭いから秘密はぜんぜん持てんしみんな村中のことを把握しときたい。やのに人間関係がわやわやでなかなか… マープルこういうキャラやったのか…有名な...
創元推理文庫版、訳は厚木淳。 はるか昔からの積読をやっと消化したよ。 狭い狭い村の話やのに、日本の村みたいになんか薄暗い感じが全然ない。狭いから秘密はぜんぜん持てんしみんな村中のことを把握しときたい。やのに人間関係がわやわやでなかなか… マープルこういうキャラやったのか…有名な探偵キャラってみんなクセ強いね。 この人がこれから村の外に出て事件を解決していくの?それともコナン方式でマープルさんがおるとこで事件がおこるんかな??
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ミス・マープルの最初の事件。私が読んだのは父の本棚から引っ張り出してきた、新潮社の文庫本。検索しても出てこないので、新潮社では既に古すぎて絶版になってる様子。1961年とか裏に書いてあったかも。言葉遣いも古いところが、でも古典とも言えるミステリーには合っている気がしました。
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すごく面白かった!これが児童書? ティーンもこれを面白く読めるのかな? だとしたら、スゴイ! 大人っぽいと思う。この翻訳。 犯罪の内容だとか以上に人間模様がおもしろい。 主人公の牧師の語り口調が。 翻訳がとってもいいと思います。
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ドラマでも有名なミス・マープルシリーズ最初の事件です。 小さな村で起きた殺人事件を、お婆ちゃんが身近な物事に例えて解決します。 人物名や職業、様々な習慣になじみがないため、途中でワケわからなくなって、人物一覧表を作りながら頭から読み返しました。 容疑者だけで7人、何度も出てくる人...
ドラマでも有名なミス・マープルシリーズ最初の事件です。 小さな村で起きた殺人事件を、お婆ちゃんが身近な物事に例えて解決します。 人物名や職業、様々な習慣になじみがないため、途中でワケわからなくなって、人物一覧表を作りながら頭から読み返しました。 容疑者だけで7人、何度も出てくる人物が20人以上、噂にのぼる名前も含めるとおよそ40人。 それだけの人の言動が、最終的にはパズルのようにピタリとはまるのですから恐るべし。面白かったです。
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