1,800円以上の注文で送料無料

料理のわざを科学する の商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2017/10/09

料理のときに起こるのは、ほとんどが科学現象だといってよい。 8 嗅覚 鼻は舌よりも感度がずっと高い。 鼻の中には500から1000万個の嗅覚細胞がある。33 私たちは「風味」のほとんどを、舌ではなく鼻で感じる。 食べながら息をするたび、口のうらにある穴から空気が鼻腔に入って...

料理のときに起こるのは、ほとんどが科学現象だといってよい。 8 嗅覚 鼻は舌よりも感度がずっと高い。 鼻の中には500から1000万個の嗅覚細胞がある。33 私たちは「風味」のほとんどを、舌ではなく鼻で感じる。 食べながら息をするたび、口のうらにある穴から空気が鼻腔に入ってくる。  34 魚 白身魚  速筋に控訴はいらないから  ときどき瞬発力をだす 陸上動物は 赤黒い   自重を支える必要があるから 回遊するマグロは赤い 魚  強い香辛料はつかわないほうがいい  なるべく短時間で調理

Posted byブクログ

2016/05/04

ベークするものに多くのページが割かれている。特に小麦粉を上手く焼成するコツが細かい。で、私のケーキはどうしたらいいのか。

Posted byブクログ

2011/06/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

科学に4章使って、どういう視点で考えると楽しいかから始まる。 お湯と水とどちらが先に凍るかという囲み記事も面白い。 肉に焼き色つけるときに、メイラード反応で風味を出すという説明もある。 何がなんだかわからないところもところどころあるので、できれば、飜訳で註をつけて欲しかった。 例えば、キャセロールは、西洋土鍋のことだと註があると分かり易い。 料理をしている人なら知っているのかもしれない。 しかし、料理をしていない人も読者にして欲しい。 こんな科学の視点で料理ができるのなら、料理をしようという人が増えるかもしれないのだから。

Posted byブクログ