新・人間革命(第5巻) の商品レビュー
池田大作先生の歴史大河小説ですね。 1961年(昭和三十六年)第四巻から引き続いてヨーロッパの広宣流布の旅を続ける。 伸一は、ドイツからフランス、イギリスを歴訪。当地で懸命に同士を励まし、信心の誠実な個々に応じた指導を通して語らいを広げる。 ウィーンに“楽聖”の苦闘を偲び、...
池田大作先生の歴史大河小説ですね。 1961年(昭和三十六年)第四巻から引き続いてヨーロッパの広宣流布の旅を続ける。 伸一は、ドイツからフランス、イギリスを歴訪。当地で懸命に同士を励まし、信心の誠実な個々に応じた指導を通して語らいを広げる。 ウィーンに“楽聖”の苦闘を偲び、ローマでは、キリスト教の歴史から、妙法流布の輝く未来を展望。 目次 開 道 歓 喜 勝 利 獅 子 ヨーロッパからの平和旅を終えて、伸一は戸田城聖先生に誓った男子部の「国士十万」の誓いの総会を開催する。そして、女子部も八万五千人が集う総会を相次いで開催する。この若き力から時代変革の波が広がっていく。 翌年1962年「勝利の年」が開幕。民衆の勝利の活動が始まる。参議院議員の同士の発案で「公明政治連盟」が発足する。 無実の罪で投獄された「大阪事件」では、無実判決を勝ち取る。検察が上告を断念すれば、完全無罪が確定するのだ。 伸一は、広宣流布の旅路の中東への出発を控えていた。 休む間も無く、伸一の活動は世界へ羽ばたいて行くが、国内での組織の万全を図ることに怠りはない。 凄いエネルギーと誠実な情熱の青年会長の言葉に感動の連続ですね。知識力も並大抵ではないのに、求道心を奮い立てられます♪
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