結婚の起源 の商品レビュー
やや古い内容ではあるものの、結婚という「行為」なのか「儀式」なのか、よくわからない「行動」について、人類学をもとにして説明を試みた一冊。 同様の内容の本はいくらでもあるにはあるのだけど、雑学みたいな内容では読んでいても面白くないのだけど、一冊のきちんとした「本」として読めた。 ...
やや古い内容ではあるものの、結婚という「行為」なのか「儀式」なのか、よくわからない「行動」について、人類学をもとにして説明を試みた一冊。 同様の内容の本はいくらでもあるにはあるのだけど、雑学みたいな内容では読んでいても面白くないのだけど、一冊のきちんとした「本」として読めた。 ヘレン・フィッシャーは『人はなぜ恋に落ちるのか?―恋と愛情と性欲の脳科学』がよかったのだけど、こちらもなかなか。 「したい」とか「しなきゃ」とか「できなくてツライ」とか結婚という行動に対して周囲から聞こえてくる様々な感情や情動ってこういうことなのか、というのがよくわかった。
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タイトル通り、結婚という社会的形態を、人類の祖先まで遡り、その起源を定義してた本。人間が子孫を残し、サバイバルしていく上で、結婚はした方がいいんだな~と思いました。
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哺乳類としての人間、その歴史を別の見地から眺めてみると、笑えました! そして、考えました。 読んだのはずっと昔ですが、かなり記憶に残る本です。
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人間の愛と性と結婚について、かなり興味深く書かれた本!!!この本を読むと、女という生き物が、いかにしたたかでエロい存在であるか!ということを思ってしまうのだけど、そんなふうに思うのはあたしだけだろうか...。
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