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真夜中のまほう の商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2020/09/06

この本はあんまり知られてない気がする 閉架書庫にあったしもったいない! 看板から出てくる動物達がコミカルだし 真夜中になんか楽しそうだし!

Posted byブクログ

2012/05/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

村の看板に描かれたマガモ。ウサギに誘われて、真夜中12時の鐘が鳴っている間にまほうがかかり、看板から出てきたら、夜明けまでは自由に動き回れると知る。 「マガモのおやど」からマガモ、「ウサギと猟犬のおやど」のウサギ、森のフクロウや沼のカエルたちと友だちになり、他の看板「ライオンとヴァイオリン」のライオン、その他にも人魚やユニコーンたちと、あることをミッドナイト・イン・サイン・クラブを結成する。 町では不景気でマガモのおやどでも、お金がなくて主人は困っている。しかし、マガモたちは、昔に隠されたお宝があると知り、主人を助けられないかと考える。 しかし、泥棒らがお宝のことを知って、町にやってきて・・・ 可愛いイラスト。 「○○のおやど」というのが、いかにもイギリスでいい。 夜明けギリギリに看板に戻り、ちょっと違うポーズで立っているのに、気がつく人間はダンという、頭の弱いと思われている若者一人だけというのもユーモラス。

Posted byブクログ

2009/10/04

児童書です。ある町では真夜中の鐘が鳴っているときだけ魔法がかかる。「ライオンとバイオリンのお宿」の看板からはライオンが、「人魚のおやど」からは人魚が。普段はうごけないものたちの夜の秘密のかいごう、ミッドナイトサインクラブ。 ちいさなころに壁のしみがうごきだしたり、天井の穴が顔み...

児童書です。ある町では真夜中の鐘が鳴っているときだけ魔法がかかる。「ライオンとバイオリンのお宿」の看板からはライオンが、「人魚のおやど」からは人魚が。普段はうごけないものたちの夜の秘密のかいごう、ミッドナイトサインクラブ。 ちいさなころに壁のしみがうごきだしたり、天井の穴が顔みたいで、お話をしていた想像力の世界がこの本の中にはありました。

Posted byブクログ