ロジカル・ライティング の商品レビュー
【目的】わかりやすい文章を書く 【内容】 空雨傘を意識 MECE①要素分解②ステップ③対照概念 以下の通り、次の通りは書かない 表題見出しを明記、記号スペースを使う、文頭で切り口説明 具体的、論理的、簡潔 【感想】 ロジカルシンキングを読んでいればそこまで読む必然性はないように感...
【目的】わかりやすい文章を書く 【内容】 空雨傘を意識 MECE①要素分解②ステップ③対照概念 以下の通り、次の通りは書かない 表題見出しを明記、記号スペースを使う、文頭で切り口説明 具体的、論理的、簡潔 【感想】 ロジカルシンキングを読んでいればそこまで読む必然性はないように感じた。対照概念のストックを増やしていきたい。 【アクション】 表題見出しを書く、記号を使う、テーマと期待する反応を書く
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わかりやすく書くスキルが具体的に学べる。 ビジネス文書は『簡潔に書くこと』が最も大切なことだと思っていた人は学び直すためには最良の本。 読み手に速やかに伝えたいことが表現できる方法ばかりでした。 『メッセージの日本語表現』の章では、具体的な文例をもとに、自分の悪いクセが気付けるこ...
わかりやすく書くスキルが具体的に学べる。 ビジネス文書は『簡潔に書くこと』が最も大切なことだと思っていた人は学び直すためには最良の本。 読み手に速やかに伝えたいことが表現できる方法ばかりでした。 『メッセージの日本語表現』の章では、具体的な文例をもとに、自分の悪いクセが気付けることができました。 何度も読み直して練習してみます。
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転職して、上手く文章が書けないことに気付かされたため読んだ本。論理的に書くとはどういうことかが体系的に分かりやすく書かれており、読みやすかった。 前職ではなるべく簡潔に短く書こうと意識していたが、結果的に分かりにくい文章を作っていたことに気付かされた。具体性を持たせる、無闇に体...
転職して、上手く文章が書けないことに気付かされたため読んだ本。論理的に書くとはどういうことかが体系的に分かりやすく書かれており、読みやすかった。 前職ではなるべく簡潔に短く書こうと意識していたが、結果的に分かりにくい文章を作っていたことに気付かされた。具体性を持たせる、無闇に体言止めせず動詞を使う、など最近職場でよく言われることの意味がようやくわかった気がする。ロジカルに書くことを意識して何度も練習していきたい。
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実践的で分かりやすい文章術。報告書作成などによさそう。 【メモ】 ・問いにこたえる視点をもつ ・読み手の反応を想定する ・隠れた読み手が存在しないか? ・導入から本論へ ・導入とは目的や問いの設定 ・箇条書き項目のレベル合わせ ・セットでの説明も有効。質と量、事実と判断、技能と...
実践的で分かりやすい文章術。報告書作成などによさそう。 【メモ】 ・問いにこたえる視点をもつ ・読み手の反応を想定する ・隠れた読み手が存在しないか? ・導入から本論へ ・導入とは目的や問いの設定 ・箇条書き項目のレベル合わせ ・セットでの説明も有効。質と量、事実と判断、技能と意欲 ・グループ分けしたら見出しをつける ・要するにを追及する。so what、why so ・問い、答え(結論)、根拠を階層化する ・根拠に抜けもれが無いか、MECE ・否定系の文末の場合、なぜ?それで?にこたえているか ・AしかしBなら主眼はB、AただしBなら主眼はA ・主語述語と因果を明確にして短文表現する ・受動態より能動態のほうがハッキリする ・文頭で説明の切り口を明示する ・結論先行が良い場合 ①読み手が解を持っている場合 ②読み手は結論を承知しており、確認してもらう場合 ③速やかに説明したい場合 ・根拠先行が良い場合 ①書き手が自らテーマを設定したとき ②読み手の反発が想定されるとき ③読み手にも考えてもらいたいとき
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ずっと求めていたような内容が書いてある本だった。これから何度も読み直しながら、この本に書いてあるロジカル・ライティングを使いこなせるようになっていきたい。
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プレゼン資料や文書作成などビジネスパーソンとしては必須スキルで、とても勉強になった。 メッセージの組み立てには以下の2つの要素が必須。 ①何について、何のために、誰が、誰に 書くのか? ②MECE(Mutually Exclusive and Collectively Exh...
プレゼン資料や文書作成などビジネスパーソンとしては必須スキルで、とても勉強になった。 メッセージの組み立てには以下の2つの要素が必須。 ①何について、何のために、誰が、誰に 書くのか? ②MECE(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)をもとに、So What?とWhy So?を常に行き来しながら構成していく
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「ロジカル・シンキング」をビジネスの現場で適用するためのノウハウが詰まった本。具体例を交え「ありがちなパターン」と「改善例」を提示する構成は、本書で良しとされている方向が理解・定着しやすく良い。 「ライティング」といいながら、本書の射程はいわゆる文書に閉じない。プレゼンテーション...
「ロジカル・シンキング」をビジネスの現場で適用するためのノウハウが詰まった本。具体例を交え「ありがちなパターン」と「改善例」を提示する構成は、本書で良しとされている方向が理解・定着しやすく良い。 「ライティング」といいながら、本書の射程はいわゆる文書に閉じない。プレゼンテーション、対話などビジネスコミュニケーション全般に必要な相手目線・ロジカルさ・簡潔さにいかに近づくかを学ぶことができる。そういう意味では「ロジカル・ライティング」というよりは「ロジカル・シンキング実践編」と題したほうがしっくりくる。
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前作に続いて読みやすく分かりやすい。特に後半のメッセージの表現についてはビジネス文書作成の基本が学べるのでオススメ。(自社のメンバーにも読んでもらいたい…)
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Kindleにて うーん、難しかった笑 しかし筋トレと一緒で日々こなし汗をかくと鍛えられる ってのは成る程、そうだろな、と思いました
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その名の通りロジカルシンキングのライティング版。重複との声もあろうが、復習と捉えてしっかり読んでみた。 切り口は文頭に持ってくる、具体的に書くということは具体的にどういうことか、などライティング技術に関する記述も当然多く、決して冗長ではない。シンキングでも思ったのだが、世の中、こ...
その名の通りロジカルシンキングのライティング版。重複との声もあろうが、復習と捉えてしっかり読んでみた。 切り口は文頭に持ってくる、具体的に書くということは具体的にどういうことか、などライティング技術に関する記述も当然多く、決して冗長ではない。シンキングでも思ったのだが、世の中、ここで書かれているほどにはシンプルではない。が、コアな部分というか、スタート時点でコレのある・なしで決定的な違いは出る様に思う。そう難しいことは書いていないので、後輩全員に読んでもらいたいぐらい。
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