手を伸ばせばはるかな海 の商品レビュー
ブルー・サウンドシリ…
ブルー・サウンドシリーズの第二段です。今回の視点は瀬里。大学生の瀬里は「完璧」な弟・和樹に対する劣等感に苛まれ続け、とうとう一人暮らしを始めた。そこで、本当の一人になってしまった時に、自分の居場所を湘南のレストラン「ブルー・サウンド」に見つけた。おおや和美さんのイラストで、すごく...
ブルー・サウンドシリーズの第二段です。今回の視点は瀬里。大学生の瀬里は「完璧」な弟・和樹に対する劣等感に苛まれ続け、とうとう一人暮らしを始めた。そこで、本当の一人になってしまった時に、自分の居場所を湘南のレストラン「ブルー・サウンド」に見つけた。おおや和美さんのイラストで、すごく可愛い瀬里が前半の大智に対してのギクシャクした態度が一変、後半には・・・シリーズではありますが、この話だけでも楽しめます。ただ、時間が重なっているので、視点を変えた形としても読めるシリーズの他の物も読んでみたくなりました。
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ブルーサウンドシリー…
ブルーサウンドシリーズの2冊目です。 主人公2人が不器用な感じでいいです。 大智は恋愛ごとに慣れてそうでいて、瀬里の天然具合に振り回されてます。 瀬里にはそのまま大智を振り回してほしいなぁ。
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ブルーサウンドシリー…
ブルーサウンドシリーズ第二弾。今回は大智と瀬里のお話です。元々大智のことが苦手だった瀬里ですが、少しずつ大智のことがわかり始めます。自分に自信がないので相手のことも信じることができなかったり、悩んだりとジタバタするのですが、けっこう頑固な瀬里がかわいいです。
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弟の和輝に劣等感を感…
弟の和輝に劣等感を感じ、逃げるように家を出て、ブルーサウンドのアルバイトとして働く瀬里。ブルーサウンドのスタッフで厨房担当の大智は自信満々の態度が弟を思い起こさせ苦手だったのだが・・・ブルーサウンドシリーズ第2弾。気弱なくせに強情っぱりな瀬里が可愛い。その瀬里にじつはあまあまな大...
弟の和輝に劣等感を感じ、逃げるように家を出て、ブルーサウンドのアルバイトとして働く瀬里。ブルーサウンドのスタッフで厨房担当の大智は自信満々の態度が弟を思い起こさせ苦手だったのだが・・・ブルーサウンドシリーズ第2弾。気弱なくせに強情っぱりな瀬里が可愛い。その瀬里にじつはあまあまな大智もいい味だしてます。
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天然な瀬里を攻めあぐ…
天然な瀬里を攻めあぐねている大智のダメさ加減が最高です。これまで好き勝手してきたのだから、ここらで苦労しないと。
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かなり昔読んだのの再読。 最近、御朱印を集めようかと思って、どこのがいいかネットで探したりしてたところなんで、ちょっと驚いた。 (内容すっかり忘れてたもんで^^;) シンクロだな・・・こりゃ、ますます御朱印帳手にいれねば!
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優秀な弟を持ち、劣等感を抱きながら一人立ちすべく、ふとた立ち寄ったカフェレストランで、アルバイトをすることになった瀬里(受け)。お客さんの時は優しくしてくれたのに、働きだしてから突き放すような言動をするようにみえる大智(攻め)に、戸惑いながらも懸命に働く。すれ違いが楽しいな、これ...
優秀な弟を持ち、劣等感を抱きながら一人立ちすべく、ふとた立ち寄ったカフェレストランで、アルバイトをすることになった瀬里(受け)。お客さんの時は優しくしてくれたのに、働きだしてから突き放すような言動をするようにみえる大智(攻め)に、戸惑いながらも懸命に働く。すれ違いが楽しいな、これ。うぶな受けを言いくるめながらエロいことする攻めw続編も萌えました。
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え・・・と BLなんですが・・・ 少なめながら、それなりにえちぃエロもあるんですが・・・ リアルに自分の中にわだかまってた同質のものとか、 作中のセリフとまったく同じ言葉をかけられたこととか・・・・ 手に取るようにわかる(自分そっくりな)瀬里のネガティブな性格とか・・・ww そ...
え・・・と BLなんですが・・・ 少なめながら、それなりにえちぃエロもあるんですが・・・ リアルに自分の中にわだかまってた同質のものとか、 作中のセリフとまったく同じ言葉をかけられたこととか・・・・ 手に取るようにわかる(自分そっくりな)瀬里のネガティブな性格とか・・・ww そんなこんなで、ものすごく瀬里に感情移入して泣いてしまったという、ちょっとなんだかトホホな感じですが そういうの差し引いてもいい話だったと思いますw(照) シリーズの中で一番好きなCP いじけてるけど本質は案外しなやかで強い瀬里。それは大智に愛されたからなのかなぁ。 こういうオハナシ大好きです。
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せりちゃんが可愛い。 ドジっこオドオドっこが大好きなのでツボでした。 鈍いし騙されやすいし、とても可愛いです。頑張っているのに上手くいかないというから周りっぷりもツボ。 大地くんの優しさとか、可愛い意地悪とか、カッコ良さにも萌えた。 心が温かくなる小説でした。
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『ブルーサウンド』というカフェ&バーを舞台にしたシリーズの第2弾! 野生的な二枚目で風来坊な厨房担当チーフ:大智と内気でかわいい接客担当:瀬里のお話です。 受け(瀬里)視点で書かれているのですが、 今まで恋をした事がない子が 苦手だと思っていた人の事が実は自分は好きなのだと自覚し...
『ブルーサウンド』というカフェ&バーを舞台にしたシリーズの第2弾! 野生的な二枚目で風来坊な厨房担当チーフ:大智と内気でかわいい接客担当:瀬里のお話です。 受け(瀬里)視点で書かれているのですが、 今まで恋をした事がない子が 苦手だと思っていた人の事が実は自分は好きなのだと自覚して、 大智には付き合っている人がいるからあきらめなきゃいけないと思っていてもあきらめられない。 この思いは忘れなきゃいけないと思っていても、思い出すのは彼のことばかり。 という二人が恋人同士になるまでのプロセスが丁寧に書かれています。 もどかしいくらい、ゆっくりなんだけど二人の距離が少しづつ縮まっていくのが ちょっと甘酸っぱいようなドキドキ感を醸し出しています。 それと同時に、弟に対してコンプレックスの塊だったような瀬里が 少しずつ弟と打解け、精神的に成長していく様子が綴られている気がします。 これも、ラブラブになった大智のおかげかな このシリーズの一作目と時間軸が重なっているので、 一作目の時の場面がこの子の視点だと少し違って見えて楽しめます。 これを読んだ後にもう一度1作目を読み返すと、この時瀬里ちゃんはこうだったんだよねぇ と裏の状況まで読めて、何度でも楽しめますよ。 しかも1作目の続きで、嘉悦×誠司のラブラブシーンが少しだけ出てきます。 とても短いシーンなのですが、大人な二人のキスシーンは妖艶でエロエロで、こういうキスシーンの出来る大人になりたかったとか思ってしまいます。 もちろん本編の二人のHシーンも読み応えありますよ。 なんせ瀬里ちゃんは、キスするのも初めてというとてもおくてな子なので、 そんな子に色々なことをしちゃう大智はある意味犯罪者です。 でも、こんな何も知らない子に色々な事を教えるのは、結構楽しそうです。 ちょっとおやじっぽいけど。 戸惑いながらも、どんどんHになっていく瀬里ちゃんはほんと可愛いです。 このシリーズの中で、この大智×瀬里のカップルが一番好きで、 応援したくなっちゃうお二人です。
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