ハッカーと画家 の商品レビュー
一昔前の書籍なので、テック系の章はあまり良く分からない。時代を感じることができるという点で良いのかも。しかし、その他の多くの章はプログラマーに限らず今をときめくための生き方について胸熱な言葉が連なっており、謎めいた題名、表紙絵とともに不思議な魅力を持っている。一読の価値あり。
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- 今の仕事で脳みそが腐っていってるんじゃないかと心配しているとしたら、たぶん腐ってるよ p237 第16章 素晴らしきハッカーより 随所に金言や新しいものの見方を提示してくれるし、Javaをメタクソにいう、みたいなユーモアもあってクスッと出来るけど、総じて言うなら読みにくい本...
- 今の仕事で脳みそが腐っていってるんじゃないかと心配しているとしたら、たぶん腐ってるよ p237 第16章 素晴らしきハッカーより 随所に金言や新しいものの見方を提示してくれるし、Javaをメタクソにいう、みたいなユーモアもあってクスッと出来るけど、総じて言うなら読みにくい本。 内容が難しいわけでもないんだけど、周りくどかったり、何が言いたいのかよく分からなかったりでページがなかなか進まなかった。 通読するより、お気に入りの章を社説とかコラム読むような感覚で読むのが良さそうな一冊だった
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非エンジニアでソフトウェア会社のCEOやるなら、マストリードだと思った。技術選定やエンジニア採用の意思決定プロセスに関わる上でのヒントになる
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自分との契約 以降、退屈なプロジェクトの仕事は一切しなくてよい。 その代わりに、絶対に中途半端な仕事はしない。
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面白かった。特に、Nerdがなぜモテないのかといった話や、言ってはいけないことの話、富の格差の話、言語選択の話あたりは面白くて、自分の中にも深く刻み込まれた感覚がある。 少し独善的な内容だと言えるけど、だからこそ、良い。だからこそ、それが、言わされているのではなくて、自分が言い...
面白かった。特に、Nerdがなぜモテないのかといった話や、言ってはいけないことの話、富の格差の話、言語選択の話あたりは面白くて、自分の中にも深く刻み込まれた感覚がある。 少し独善的な内容だと言えるけど、だからこそ、良い。だからこそ、それが、言わされているのではなくて、自分が言いたいから言っているのだと思えるから。 かっこいい。この著者が、そこそこ名の知れたOSSのContributor、程度だとしても十分に面白いのに、ベンチャー企業で成功を掴んでいるのだからなおのこと。
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アメリカ人が作るのが得意なものが得意である理由と、苦手なものが苦手である。理由とは同じなんだ。アメリカ人は一度何かをしたいと思い立つと、それがうまくできないんじゃないかとか、世間的に角が立つんじゃないかとか、あるいは無謀だと人に思われるんじゃないかとか、そういうことを気にしない。...
アメリカ人が作るのが得意なものが得意である理由と、苦手なものが苦手である。理由とは同じなんだ。アメリカ人は一度何かをしたいと思い立つと、それがうまくできないんじゃないかとか、世間的に角が立つんじゃないかとか、あるいは無謀だと人に思われるんじゃないかとか、そういうことを気にしない。何かしたくなったら、Nikeのコマーシャルみたいにとにかくやる。 ビジネスの種類によっては、本当に仕事に打ち込めば平均的な社員の10倍どころか、100倍もの富を生み出すことさえできる。例えばプログラマーは既存のソフトウェアを保守したり、完了したりして時間を潰す代わりに、全く新しいソフトウェアを書いて新しい利益の源を作り出すことだってできる。しかし会社はそういうことをしたい人のためにはできていない。上司のところに行って明日から10倍働くので、給料10倍にしてくださいとは言えない。そもそも表向きはあなたは既に可能な限り頑張って働いていることになっている。 ベンチャー企業は一升分の労働時間を数年間に圧縮したものだと考えられる。ゆったりと40年働く代わりに、可能な限りにハードに4年間働くんだ。技術の分野では早い仕事により価値があるので、この手法はとりわけ有効だ。 もし、現代よりも物質的にずっと豊かで、でも社会的には最下層であるような状況と、社会的に一番の富裕層であるが、現在よりも貧しい状況を選べと言われたら、私は前者を選ぶ。
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2024-02-27 さすがに20年前のエッセイだけあってそれはどうよという記述も目立つが、1/3くらいは共感。総じて、nardな部分には共感、キャビタルの部分には反感と言ったところか。言語の流行は、現場離れて10年経つのでもうよく分からないけど、あまり当たっていない気がする。A...
2024-02-27 さすがに20年前のエッセイだけあってそれはどうよという記述も目立つが、1/3くらいは共感。総じて、nardな部分には共感、キャビタルの部分には反感と言ったところか。言語の流行は、現場離れて10年経つのでもうよく分からないけど、あまり当たっていない気がする。ASPは作った人が言うのだから、当たって当たり前。 と言うふうに予言書っぽく読むのはおそらく正しくない。読み取るべきは、その精神。 だけど、格差上等死ぬ気で働け、というのには同意しかねる。
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2000年代前半に著された本だ、ということがにわかには信じられないくらい、2023年現在のわたしたちの在り方を言い当てている。ハッカーは未来を読めるのか?否、ハッカーが未来を創ってきたのだ。
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作者はArc言語の設計者でさ、最初のウェブベースアプリケーションyahoo storeを作った。言語をデザインしてる人が書いてるプログラミングについての話は難しすぎる。途中でギブアップ。
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