ダ・ヴィンチ・コード(下) の商品レビュー
超オススメ!
世界中に熱狂を巻き起こした問題作。ルーヴル美術館で起きた殺人事件から始まり、西洋史の中の謎が幾つも浮き上がる。歴史に関心がなくても、読んだ後、思わず誰かと語り合いたくなってしまう……。
fyu
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映画先見ちゃってたから犯人わかってて、面白さ半減したような気がしなくもないけど面白かった!! 二回目に感じる、導師!!とかリー!!とかを一回目で感じたと思えばお得?
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正直、私には難しい内容でした。 ミステリーは専門じゃないんですよー。でも、テーマは重いけど、ストーリー展開は軽くて、読みやすかったです。 登場人物たちは皆、何かに振り回され、利用され、それぞれの解釈を抱えながら行動している。そんな人々の思惑が絡み合いながら、結果として歴史は紡がれ...
正直、私には難しい内容でした。 ミステリーは専門じゃないんですよー。でも、テーマは重いけど、ストーリー展開は軽くて、読みやすかったです。 登場人物たちは皆、何かに振り回され、利用され、それぞれの解釈を抱えながら行動している。そんな人々の思惑が絡み合いながら、結果として歴史は紡がれてきたのだと感じさせられる、少し深めの話。 キリストを神として崇拝することで影響力を持たせたい組織と、純粋に真実を解き明かそうとする組織。その対立は単純な善悪ではなく、結局はどちら側も自分たちは正しいと信じ、疑うことすら許されない世界なのだと感じました。 日本に「知らぬが仏」という言葉があるように、信仰とは事実や姿形を知ることよりも、信じる心そのものに意味があるのかもしれないですね。 丁寧に読み進めた分、理解しようとするまでにかなり時間掛かりましたね笑
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<過去記録> ルーブル美術館、ダ・ヴィンチにまつわる歴史的、文化的コードから派生するミステリー。 前半は宗教的な歴史や、美術史、文化的な内容の説明が多め。下巻になってから一気にミステリー色がつよくなる感じ。 世界的ベストセラーになるだけあって、読み応えはたっぷりだったかな。最後ち...
<過去記録> ルーブル美術館、ダ・ヴィンチにまつわる歴史的、文化的コードから派生するミステリー。 前半は宗教的な歴史や、美術史、文化的な内容の説明が多め。下巻になってから一気にミステリー色がつよくなる感じ。 世界的ベストセラーになるだけあって、読み応えはたっぷりだったかな。最後ちょっと尻窄まりな感じはするけど。 個人的には、上巻の宗教、美術、歴史、文化の解説が面白かった。
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久しぶりに上下巻の作品を読んだ。海外作品は登場人物の名前に馴染みが無さすぎてどうしても読みにくいと思ってしまうが、これは最初のページに書いてくれてるからありがたい。キリスト教の知識が無さすぎて、聖杯を追い求める、キリストに子孫がいたら…?という根本的な問題についてどうしても深く考えることはできなかった。ソフィーとラングドンの色恋沙汰もちょこちょこありながらストーリーが停滞せずに進んでいく。個人的にはシラスとアリンガローザ司祭との関係性が好き。
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そういやダン・ブラウンの作品は一つも読んでないと思い、手にとった。 最初の但し書きに「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」とある。 キリスト教にまつわる組織(テンプル騎士団や秘密結社、原理主義的な集団)について、「へえ~...
そういやダン・ブラウンの作品は一つも読んでないと思い、手にとった。 最初の但し書きに「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」とある。 キリスト教にまつわる組織(テンプル騎士団や秘密結社、原理主義的な集団)について、「へえ~!」と興味を引くことが多く、思わずwikiで調べてしまった(シオン修道会については賛否あり批判も多いらしい)。 レオナルド・ダ・ヴィンチの作品「ウィトルウィウス的人体図」や「最後の晩餐」などを使った謎解きが面白い。 途中からはハリウッド映画を観ているような感覚で面白く読んでいたが、上下巻もあって相当のボリュームなのに、話がたった1日か2日の出来事というのは、時間軸的に無理があるのでは・・と途中で思った。まあ、そこはご愛敬というところかな。
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名作の下巻。上巻からの続きで、ちょうど主人公たちがいよいよ謎の核心に迫るところから始まっている。映画を観たことがある人はわかってしまっているかもだが、最後の展開はまさかの連続である。そして聖杯についても最後まで読者を謎解きに誘う本である。映画よりも本の方がやはり良いと思わさせられ...
名作の下巻。上巻からの続きで、ちょうど主人公たちがいよいよ謎の核心に迫るところから始まっている。映画を観たことがある人はわかってしまっているかもだが、最後の展開はまさかの連続である。そして聖杯についても最後まで読者を謎解きに誘う本である。映画よりも本の方がやはり良いと思わさせられた。
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大昔に読んだけど、その時は面白さが分からなかった。だけど、知識が増えた今では「あー、これか」と分かる事が多くて面白い! モナリザやサングリアルなど、言葉の組み合わせを解いていく感覚が快感。蘊蓄が楽しくてしょうがない。 映画も未見なのでこれを機に見てみようかと思う。 知識が増えた今...
大昔に読んだけど、その時は面白さが分からなかった。だけど、知識が増えた今では「あー、これか」と分かる事が多くて面白い! モナリザやサングリアルなど、言葉の組み合わせを解いていく感覚が快感。蘊蓄が楽しくてしょうがない。 映画も未見なのでこれを機に見てみようかと思う。 知識が増えた今、読んで良かった本。
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小学生の頃に観た劇場版を最近観返して、原作も読んでみたくなったから挑戦。 劇場版が物足りないと言われてしまうのもしょうがないくらい、原作はより多くの蘊蓄で溢れていて、ワクワクが止まらなかった。 シラスの苦行は、劇場版よりもハードな内容を脳内で再生してしまった、ごめんね。 ソフィーの家族の件はこういうことだったんだ、劇場版じゃよく分からなかったから助かった。
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記憶なくして再読したいと昔思っていて、本当に10年くらいで綺麗さっぱり記憶をなくしたので再読。スリルがあって読む手が止まらず。また10年後に読む。
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