沈黙の森 の商品レビュー
Miller’s Weaselは架空の動物らしい
最近の「発火点」という作品が某電子書籍の無制限読書コーナーで読めた為、 初めの作品らしいこの作品を読んでみた 絶滅種というMiller’s Weaselは架空の動物だそうで、ググってたらいっさい出て来ず、 代わりにWyoming Weasel extinctio...
最近の「発火点」という作品が某電子書籍の無制限読書コーナーで読めた為、 初めの作品らしいこの作品を読んでみた 絶滅種というMiller’s Weaselは架空の動物だそうで、ググってたらいっさい出て来ず、 代わりにWyoming Weasel extinctionでググったら、イタチでは無く、ferretが出た 1979年だかに、その絶滅種だったferretがWyomingで発見された、というのを原作者が ニュースで知って、この作品を書いたということのようだった このシリーズ中出て来る各地名もtwelve sleepでは無く、ten sleepだったりして、 虚実混ぜて構成されてるけど、それは小説で、fictionだし、面白くなるのであれば何んでも あり Wyomingの自然の様子が生き生きと描かれていて、Google mapの画像の方で見たくらい、 面白かった 個人的に山岳地帯は好きでは無く、海派だが、清流が流れる、野生動物が満載の作品は、 癒される読者も多いのでは無いだろうか ただ、某動画投稿サイトのyo@ tub@でWyomingでググったら、huntingの狩猟果のものが 多く出ていて、血が着いた、あ、死んでるね、これは、という鹿を見て、ちょっと衝撃 ニッポンはそもそも狩猟用銃だろうと、めったに持ってる人口も少ないから、 合衆国のように一般人たちが趣味で色々な銃を持つ国と違って、お目にかかれない 作品中、elk、と呼ばれるレイヨウ?はひとり1年に1頭huntingしてもオッケーという、 法律のもとに、皆んなでYellow stoneだとかに行って鹿やらを狩猟 鹿肉はジビエと言って、ヨーロッパでも広く食べられてるから、よくFrenchの店では 食べられるんで、食べてみたことがある、あっさり味で悪く無い 不健康に飼育されてる牛や豚よりも栄養価的には良いのかもしんない 鳥類やウサギもFrenchレストランでは食べられる、鴨とかウズラとか ああいう森林地帯の多い地域に住んでると、vegeとかいう偽善は鼻で笑われるんだろうなぁ 物語は、heroが猟区の管理官という設定 カウボーイ帽かぶって、馬で狩猟地域を安い給料で取り締まるジョー 飽食の国アメリカで珍しい人種といって良いジョー でも、給料安過ぎるような気がした あれでは汚職sheriffとか、現実にいてもおかしくない で、悲惨な事件が起きて… ニンゲンが高潔でいるのは難しい、食べる行為は現実だからだ 絵に描いたelkは食べらんない
beehot09
後半から全作読んでいる大好きなシリーズ、とある機会のために本作をよむことに。成長したシェリダンを知っているので、まだ幼い彼女を見るのは感慨深いです。ジョーにはポンコツなところもあって意外。メアリーベスとミッシーの関係も良好、こうやってシリーズ展開していったんだな、としみじみ。21...
後半から全作読んでいる大好きなシリーズ、とある機会のために本作をよむことに。成長したシェリダンを知っているので、まだ幼い彼女を見るのは感慨深いです。ジョーにはポンコツなところもあって意外。メアリーベスとミッシーの関係も良好、こうやってシリーズ展開していったんだな、としみじみ。21年前の作品、この題材には新しさがあったんでしょうね。めちゃくちゃでは、と思えるようなところもあって第1作の荒削りさが感じられます。前半、まだ読んでない作品あるので読んでみようかな。エイプリルはあのエイプリルだったのも驚き、最初から登場してたんですね。
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もっと早く読めばよかった。 アメリカの大自然の描写と、その中で暮らす人達の様子が目に浮かぶよう。 主人公ジョー・ピケットは、地味だがあまりに誠実で、応援したくなる。長女のキャラクターもとても良かったし、困難な状況に置かれても信じ合う家族の様子に心温まった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
新米猟区管理官ジョーのシリーズ第1作目。いろんな賞を受賞し、シリーズが現在も続いていることから、大変人気がある作品なのだとずっと読むのを楽しみにしていた。猟区管理官は、森の管理の他、密猟者の捕縛や動物の動向のチェックをする。それには、銃のテストや大学での動物行動学の終了が必須。森のエリートだが、合衆国のどこの担当になるのか分からないので家も購入できず、家族も引っ越しが続く。そして、閉鎖的な田舎独特の人間関係で気も使う。我慢が続く生活の中、知り合いの遺体が家の近くで見つかる。動物の仕業か。。。。
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イオミング州猟区管理官ジョー・ピケット。気持ちは優しいが、州知事を偶然検挙してしまうような不器用な男。 ある日裏庭で娘と見つけた死体は、かつて彼の銃を奪おうとした密猟者だった。次いでキャンプ場にも2人の死体が……。 ********** 面白そうなので読んでみた。 前半、(読み...
イオミング州猟区管理官ジョー・ピケット。気持ちは優しいが、州知事を偶然検挙してしまうような不器用な男。 ある日裏庭で娘と見つけた死体は、かつて彼の銃を奪おうとした密猟者だった。次いでキャンプ場にも2人の死体が……。 ********** 面白そうなので読んでみた。 前半、(読み続けるの)くじけそう・・・。 何がって、主人公筆頭に、どの登場人物にも感情移入できない。。。 いきなり事件に遭遇するものの、物語の展開にも興味がそそられない。 主人公が絶滅危惧種を守る職業という事で、動物達が守られる話かと思ってたのだけれど、その逆だった。 すでに殺られてるし。しかも残虐に。 どうしたものか・・・と思いつつ、なんとか読み進めていき、起承転結の「転」くらいから、ようやく、“この先どうなる?”って思い始めた。 犯人を知った時はちょっとゾッとしたな。 最初から魅力度ゼロだった主人公だったけれど、最後は家族のために「ヒーロー」になった。 シリーズがかなり続いているみたいだけれど、私はもういいかな。
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ワイオミング州の猟区管理官であるジョー・ピケットは、家族を愛し、自然と共に生きる。 自宅の庭に銃で撃たれた男が見つかってから、ジョーとその家族は大きな事件に巻き込まれて……シリーズ第1巻→ 著者のデビュー作とのことで、前半は少し読みづらさを感じつつ(個人的にジョーがイマイチカッ...
ワイオミング州の猟区管理官であるジョー・ピケットは、家族を愛し、自然と共に生きる。 自宅の庭に銃で撃たれた男が見つかってから、ジョーとその家族は大きな事件に巻き込まれて……シリーズ第1巻→ 著者のデビュー作とのことで、前半は少し読みづらさを感じつつ(個人的にジョーがイマイチカッコよくない)後半になると一気に読みやすくなる。事件の全体像が見えてきたらグイグイ引き込まれて、気づいたらピケット家に釘付け(笑)長女のシェリダンが最高にいいんだよなぁ。好き。→ 講談社文庫版は絶版だが、創元推理文庫から装いも新たに刊行されるそうなので、気になる方はぜひそちらで! ラストで一気にジョーが好きになったので、私はシリーズ追いかける予定!とりあえず講談社文庫版の第2巻は古書店でゲットできたので読むのが楽しみ!
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ワイオミング州のある地区の猟区管理官となったジョー・ピケット。自然を愛し、家族を大切にする優しき男は、寡黙で実直過ぎるゆえ苦悩し、トラブルに巻き込まれる。 しかし、家族を、法を守るため立ち上がる時、ジョーは強くなる! 序盤は地味目な展開ですが、ラストのカタルシスが非常によかった!...
ワイオミング州のある地区の猟区管理官となったジョー・ピケット。自然を愛し、家族を大切にする優しき男は、寡黙で実直過ぎるゆえ苦悩し、トラブルに巻き込まれる。 しかし、家族を、法を守るため立ち上がる時、ジョーは強くなる! 序盤は地味目な展開ですが、ラストのカタルシスが非常によかった! このシリーズの追っかけ決定! (途中で、講談社文庫→創元推理文庫に変更。今後の動きを注視)
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大人気シリーズという触れ込みで読み始めたのもあって期待値上げてしまい、前半は登場人物のキャラになじめなかったり、ちょっと期待外れかなと思ってましたが、中盤からどんどん面白くなりました。
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fukayanegiさんの「凍れる森」のレビューを読んで、こちらもシリーズ最初の巻から読んでみようと手に取った。 主人公のジョーはワイオミング州の猟区管理官なのだが、プロローグからかなり情けない姿が描かれ、その後もあまり颯爽としないし話のテンポがまったりだし翻訳が読み辛かったり...
fukayanegiさんの「凍れる森」のレビューを読んで、こちらもシリーズ最初の巻から読んでみようと手に取った。 主人公のジョーはワイオミング州の猟区管理官なのだが、プロローグからかなり情けない姿が描かれ、その後もあまり颯爽としないし話のテンポがまったりだし翻訳が読み辛かったりで、前半はかなり辛抱強く読んだ。 ようやく面白くなったのは、それまでの出来事がおぼろにつながり出した140頁を過ぎた辺りから。自宅の裏で死んだ男の謎を追う内に、にっちもさっちもいかない状況に追い詰められ、そこからジョーの反撃が始まる。 犯人や背景は途中でおおむね想像がつくのだが、現代の話でありながら『人間がいまだにほぼ完全に孤立して他人から手が届かなくなる場所』での話はまるで西部劇か任侠映画のノリで、意外に打たれ強かった主人公の行動が楽しめた。 父娘のつながりが深まるエピローグに和む。お嬢ちゃん、頑張ったね。
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猟区管理官ジョー・ピケットシリーズの記念すべき第一弾 ニューヨークやロサンゼルスのなどの大都会ではなく、“大いなる田舎”ワイオミングの大自然で暮らす男たちは、スーパーでパックされた肉ではなく自分の手で仕留めた森の動物を、自らさばき食べることを誇りとしている。 その陰には、その他...
猟区管理官ジョー・ピケットシリーズの記念すべき第一弾 ニューヨークやロサンゼルスのなどの大都会ではなく、“大いなる田舎”ワイオミングの大自然で暮らす男たちは、スーパーでパックされた肉ではなく自分の手で仕留めた森の動物を、自らさばき食べることを誇りとしている。 その陰には、その他に誇るものがないほどの貧しさが根付いている。 拳銃やショットガンなどが打ちまくられるなか、不器用で世渡りができないが誠実で愛する家族を守り信念を断固として貫く主人公、ほんと西部劇の世界。 作者は決して「銃規制」「自然保護」を声高に主張していない。 そればかりかハンバーガーを食べながら「動物愛護」を叫ぶ人々を皮肉っている。 「絶滅危機動物の一つのグループは、保護団体の犬の病原菌によって保護しだした途端に全滅した」(終盤での出来事 要約) だからと言って「古き良きアメリカ」的懐古主義でもない。 この物語が喝采されシリーズ化された理由は「等身大の人間がヒーローとなるとき」という、最も分かりやすく共感しやすいテーマだったから。 それにマンマと乗って喜んでしまったのだから、やっぱり好い物語なんだろう……。
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