スズメの大研究 の商品レビュー
瓦の下、樋、煙突、木のうろなどにスズメは巣を作る。害虫と言われて、中国では何度も退治されたが、その度に凶作になって、取りやめることになる。スズメは害虫を食べてくれていたのだ。米を酒に付けて、スズメを酔わせて捕まえるということもされた。人に慣れにくいが、中西悟堂氏や槙原万希子さんは...
瓦の下、樋、煙突、木のうろなどにスズメは巣を作る。害虫と言われて、中国では何度も退治されたが、その度に凶作になって、取りやめることになる。スズメは害虫を食べてくれていたのだ。米を酒に付けて、スズメを酔わせて捕まえるということもされた。人に慣れにくいが、中西悟堂氏や槙原万希子さんは、肩に乗せるまでになった。今は野生の鳥を飼うことは禁止されている。 ハタオリドリ科スズメ属。世界に15種で、そのうち8種はアフリカで、スズメ属の始まりはアフリカと考えられている。ヨーロッパでイエスズメが人家に進出したのは17世紀。シベリア鉄道ができ、シベリアの開発と共にアジアにもやって来た。1850年、害虫退治のために、イエスズメがアメリカに導入された。ヨーロッパのイエスズメも日本のスズメも少なくなってきている。原因はよく分からないらしい。
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内容はとても興味深い~!スズメって本当に人に懐いたり歌を歌ったりするんだなぁ。私もスズメを飼ってみたいけれど、野鳥は飼ってはならないという法律があるのですね。ちょっと文章がスムーズでなくて、つんのめったところがいくつか。前後のつながりがなくて戸惑ったり、主語がないので一瞬???と...
内容はとても興味深い~!スズメって本当に人に懐いたり歌を歌ったりするんだなぁ。私もスズメを飼ってみたいけれど、野鳥は飼ってはならないという法律があるのですね。ちょっと文章がスムーズでなくて、つんのめったところがいくつか。前後のつながりがなくて戸惑ったり、主語がないので一瞬???となったり。もう少し文章が読みやすいとなお良い気がする。
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