青列車の秘密 の商品レビュー
出だしから、宝石を巡…
出だしから、宝石を巡りミステリアスに展開していく。登場人物の恋愛模様も見事で、ポワロが珍しく?行動的なのにも楽しませてもらえる。クリスティの作品を読むと旅をしたくなるのは私だけではないはず☆
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ポアロものの長編です…
ポアロものの長編です。列車内で起こった殺人事件にたまたま居合わせたポアロが謎解きをしていきます。高価な宝石がでてきたり、ロマンスもあったり、犯人も意外な人物で楽しく読めました。
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冒頭からドキドキワク…
冒頭からドキドキワクワクさせられる展開です。謎解きもお見事!
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列車内で起きた殺人事…
列車内で起きた殺人事件とそれにからむ宝石盗難事件をポアロが推理する。犯人を指摘する下りは少し安易すぎたかな。
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名探偵ポアロの活躍ぶ…
名探偵ポアロの活躍ぶりは脱帽!彼は・・で彼女は・・!?よくぞ見破った感が残る作品です。
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「アクロイド殺し」を除きこれまでポアロ長編作品はアーサー・ヘイスティングス大尉の視点で描かれてきたが今作ははじめて三人称で描写されている アガサは今作ではヘイスティングス大尉を再びクビにしたらしくポアロのセリフで一二度名前が出たきりである 重要なのは今作の登場人物の一人キャサリン...
「アクロイド殺し」を除きこれまでポアロ長編作品はアーサー・ヘイスティングス大尉の視点で描かれてきたが今作ははじめて三人称で描写されている アガサは今作ではヘイスティングス大尉を再びクビにしたらしくポアロのセリフで一二度名前が出たきりである 重要なのは今作の登場人物の一人キャサリン・グレーである 彼女はちょっとした遺産を相続したことで舞台となる列車ブルー・トレインに乗りこの列車で殺人事件が起きる 個人的に注目する理由は彼女がセント・メアリ・ミード村の住人ということだ セント・メアリ・ミード村である。 大事なことなので2回書いた セント・メアリ・ミード村といえばミス・マープルが住んでいる村だ。 残念ながらミス・マープルは一切登場しないが想像の余地はある もしかしたらキャサリン・グレーはマープルと面識があるかもしれない。 彼女に何か相談したかもしれない。 など色々と妄想できて非常に面白かった
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クリスティ文庫を一から読む企画の第5弾。 ポワロがなかなか出てこない。 読み終わってみて、冒頭からの登場人物の行動や人間関係の描写が、ポワロが登場してからじわじわ回収されていく展開だったのが面白かった。 今回登場したポワロの執事・ジョルジュがいい味。 また出てくるのかなー?
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今さら少しずつ読み進めているポアロシリーズ。 ちょっとお茶目なポアロがどんどん好きになってくる。 話の内容としては今まで読んだ中ではあまりぐっとこなかった。
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アガサ、ポアロ、5作目。青木久惠訳 豪華列車ブルートレイン内で起きた殺人事件。資産家の娘ルースが殺される。たまたま乗り合わせた名探偵ポアロが殺人の謎に挑む。 怪しいのは、、別居中の夫デリク?(不倫相手いるし、義父に離婚を突きつけられてるし)父親に無理矢理別れさせられた元恋人アルマ...
アガサ、ポアロ、5作目。青木久惠訳 豪華列車ブルートレイン内で起きた殺人事件。資産家の娘ルースが殺される。たまたま乗り合わせた名探偵ポアロが殺人の謎に挑む。 怪しいのは、、別居中の夫デリク?(不倫相手いるし、義父に離婚を突きつけられてるし)父親に無理矢理別れさせられた元恋人アルマン?(今で言うロマンス詐欺っぽい事やってるし)意外と資産家老婦人の元世話係で遺産相続人のキャサリンかも?(登場した理由がいまいち分からなかったから) 勝手に色々推測したがやはりポアロのようにはいかない。結果的に夫が逮捕されたが、真犯人は意外なところから出現!お金は人を狂わせる。 「何が重要か。何が重要でないか。ーーしかしささいな事実の一つ一つに注意深く目をとめなければいけませんからね」(ポアロ) ブルートレインの訳が「青列車」なのはちょっとセンスがない気がするのは私だけ?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ポアロの登場まではちょっと気が遠くなったり眠たくなったりしましたが、最後まで読んだら面白かったです。しっかり読んでいれば分かったであろうトリックと犯人でしたが、私はまったく気づかなかったので、おかげで楽しく謎解きを読むことができました。
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