旅する視点 の商品レビュー
1回目 Ⅱ-2まで P5 パックツアーは、禁酒運動をきっかけとして生み出されたもの(酒以外の息抜き)。byトーマス・クック P44 建築は、アテネのパルテノン神殿以来の外観重視から出発し、次にその機能に着目することによって、ローマ・パンテオンに代表される内部空間の意義が強調された...
1回目 Ⅱ-2まで P5 パックツアーは、禁酒運動をきっかけとして生み出されたもの(酒以外の息抜き)。byトーマス・クック P44 建築は、アテネのパルテノン神殿以来の外観重視から出発し、次にその機能に着目することによって、ローマ・パンテオンに代表される内部空間の意義が強調された。そしてその後に、「内部と外部との統合」の問題に遭遇した。 第一段階:外観で見る 第二段階:内部空間に目を向ける 使い手の内部からの感覚を忘れないように(その内部にわが身を置いてどう感じるのか、神聖な気持ちになるのか、元気がでるのか、落ち着くのかなど、自分の率直な気持ちを確かめながら、その建物の持っている目的や特徴を改めて考える)。 その空間に対する意識は、更に隣り合ういくつかの建物によって構成される「都市空間」につながっていく。 2回目 Ⅱ-5 P78 スペインはコロンブスの偉業を大いに讃えている。 P86 イスラム文化を受け入れる。キリスト文化とミックスしたムデハル様式。 Ⅱ-6 P88 スケール 日本<ヨーロッパ P90 ヨーロッパ:左右対称、連続模様、遠近法 日本:左右非対称、自然モチーフ(ジャポニズム)→アール・ヌーヴォー Ⅴ P199 視覚だけでなく、五感で楽しむ。 P202 「心で見る」 絵を描く場合、見えるままに描いても面白くない、ただ美しいではなく何がどう美しいのか、自分なりの意図やテーマを決めて描くことが必要。物の本質を見極める。 →絵画をはじめあらゆる芸出作品には作者の人物像や信条、人格そのものが自然と現れる。 =芸術作品を見る時のポイント。 P204 旅の場合:自分なりの問題意識を持ってものを見る。
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