これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。 の商品レビュー
実家にあってたまたま手に取った1冊。主人公とバーで出会った老人の対話形式でストーリーが進んでいくから読み進めやすかった。 お客を集めるには安さで勝負だ!と考える人も大勢いると思う。でもこの本では「徹底したターゲティング」「滞留時間を増やすための仕掛け(手作りPOPなど)」「魔法の...
実家にあってたまたま手に取った1冊。主人公とバーで出会った老人の対話形式でストーリーが進んでいくから読み進めやすかった。 お客を集めるには安さで勝負だ!と考える人も大勢いると思う。でもこの本では「徹底したターゲティング」「滞留時間を増やすための仕掛け(手作りPOPなど)」「魔法のトイレ」「音楽1つで忘れられない店に」「仕事を楽しむためにできることとは?(働く理由まで伝える)」など様々な視点が提示されていて、集客のポイントが値段だけではないことを強調している。その店独自の個性に買い手は魅せられるんだろうなぁ。 あとトミーさん(老人)のこのマインドがとても良いなと思った。『とりあえず、すぐやってみる。ダメだったら変えればいいんだから。』
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エクスペリエンスマーケティングを考案した藤村正宏氏の本 この本は、北海道のど田舎にあるカメラ屋さん(全国で売り上げ最低の店舗)に飛ばされた新入社員が、ある人の助言(エクスペリエンスマーケティング)を聞きつつ店舗を改革していくという本です。 Amazonや楽天などのECが全盛期...
エクスペリエンスマーケティングを考案した藤村正宏氏の本 この本は、北海道のど田舎にあるカメラ屋さん(全国で売り上げ最低の店舗)に飛ばされた新入社員が、ある人の助言(エクスペリエンスマーケティング)を聞きつつ店舗を改革していくという本です。 Amazonや楽天などのECが全盛期の時代に、いかに小売店が価値を出して生き残っていくか。 通販の弱点は、モノに実際に触れられないところ。 ではなく、実際にお店を足を運んでもらい、五感を駆使して体験してもらう(エクスペリエンス)また、顧客のこれまでの体験にアプローチをするのがエクスペリエンスマーケティングです。 いわゆる、顧客をセグメントしてどうのこうこ…という一般的なマーケティングとはちょっと違う本ですが、商売の基本を学ばせてもらったような感じがしました。
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- ネタバレ
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実際にできることからやってみようと思える本。 誰でもできそうなアイデアのヒントが詰まっています。 『とりあえずやってみて、ダメだったらどうしてダメだったのかを検証して精度を高めていけばよい』 『仕事の奴隷にならないでください。仕事に命を懸ける価値はありません。だから仕事をもっと楽しんでほしいのです。』
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●仕事の奴隷にはならないでください。 仕事に命を賭ける価値はありません。 だから仕事をもっと楽しんでほしいのです。 仕事に悩む主人公のもとに突然、恩師や謎の老人が表れ 仕事とはなにか どうやって売り上げをあげるのかをとく 小説は色々ありますが では、その人物が 「エクスペリエ...
●仕事の奴隷にはならないでください。 仕事に命を賭ける価値はありません。 だから仕事をもっと楽しんでほしいのです。 仕事に悩む主人公のもとに突然、恩師や謎の老人が表れ 仕事とはなにか どうやって売り上げをあげるのかをとく 小説は色々ありますが では、その人物が 「エクスペリエンス・マーケティング」を教え 取り入れたらどうなるか それを物語調に書かれたのが、この本です。 エクスペリエンス・マーケティングとは 経験価値マーケティングのこと 従来のマスマーケティングではなく 消費者が感情も情緒もある 「人間」であることを再認識し どのように 「物」ではなく「経験」を提供するか 主人公は学び実践していきます。 その手法は本のタイトルの通り 費用は必要なく 必要なのはアイディアと 「ともかくやってみよう」という気持ちだと 気がつかされます。 大切なのは楽しむこと。 変化を受け止めさらに楽しむこと。 2005年の本ですが 今から取り入れられることが 沢山書かれています。
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集客というより、主には消費者の心理をつかむ為のマーケティング、マーチャンダイジングが多く紹介されていました。 なかでも「テーミング」の話は、とても勉強になりました。 小説手法でとても読みやすかったです。
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本の一言一言が、 知識とやる気と後の集客アップをくれます。 「人は仕様ではなく感情で買う」 「安いから買うのでなく欲しいから買う」 そんな当たり前のことなのに売り手になるとなかなか気づけないことを教えてくれます。 周りのお店を見ていても、 商品が並べてあるだけでまったく感情...
本の一言一言が、 知識とやる気と後の集客アップをくれます。 「人は仕様ではなく感情で買う」 「安いから買うのでなく欲しいから買う」 そんな当たり前のことなのに売り手になるとなかなか気づけないことを教えてくれます。 周りのお店を見ていても、 商品が並べてあるだけでまったく感情を揺さぶられないお店が多く、 不景気だから売れないのでなく売る努力が足りないだけだと痛いほど感じます。 売れない原因を自分の問題と考えられる人には是非読んで欲しい本ですね。 お店の価値を生み出し伝えたいというワクワクする気持ちがきっと生まれます!
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エクスペリエンスマーケティングの藤村正宏先生の本。 エクスペリエンスマーケティングとは、「モノ」じゃなくて「体験」を売ると言う視点にたった考え方なのですが、色んな理論とかがものすごくうまく非常に分かりやすく藤村先生によって集大成された感があります。 中でもこの本は小説形式になって...
エクスペリエンスマーケティングの藤村正宏先生の本。 エクスペリエンスマーケティングとは、「モノ」じゃなくて「体験」を売ると言う視点にたった考え方なのですが、色んな理論とかがものすごくうまく非常に分かりやすく藤村先生によって集大成された感があります。 中でもこの本は小説形式になっていて、あるカメラ店の店長を任された人がちょっとずつマーケティングを取り入れながら成長していく物語。一番エクスペリエンスマーケティングの全体像を把握できる気がしてイチオシです。
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