1,800円以上の注文で送料無料

グローバル社会の異文化論 の商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2014/11/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

[ 内容 ] グローバル化は文化の多様性を踏みにじるだけか。文化的差異を承認するとはいかなることか。 様々な差異を抱えながらも、いかにして文化はひとつのユニットとして成立しているのか。 新たな異文化論を求めて、社会情報学的視座からの論究。 [ 目次 ] 異文化論の出発点 第1部 グローバル社会と文化的差異(「文化論」再考;マルチカルチュラリズムのアポリア) 第2部 「ローカルなもの」の成立をめぐって(文化単位の生成;グローバリゼーションとローカリゼーションの相補性;異文化論から考える「地域文化」) [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted byブクログ

2013/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

文化単位がいかにして生成されるのか、というのが著者の発想で、それにとりくんでいる。いわゆる異文化を自明視し、それについて探るみたいなアプローチではない。

Posted byブクログ