得する生活 の商品レビュー
オススメ!
社会の仕組みに潜んだ矛盾や秘密、カラクリを知ることで、もっと賢くお金は使える……。マニュアル本というのとも違いますが、コストをかけずに水準の高いものを手に入れる「お得な方法」について読みやすくまとまっています。
TKS
相変わらず納得の一冊。 恐ろしいくらいにズバリとぶった斬る。 お金は宗教の一種! 価値があると信じてるから、ただの紙が通用する! 私は神であることは、神である私が知っている っていう神と一緒。 私は金であることを知ってるって顔した諭吉がな。いるんですわ。 あ、 いたんですわ。...
相変わらず納得の一冊。 恐ろしいくらいにズバリとぶった斬る。 お金は宗教の一種! 価値があると信じてるから、ただの紙が通用する! 私は神であることは、神である私が知っている っていう神と一緒。 私は金であることを知ってるって顔した諭吉がな。いるんですわ。 あ、 いたんですわ。 他にも、消費者金融から金を借りるやつ。 バカの三段論法で説明。 ってのも、旦那がパチンコで消費者金融で金借りたって発覚したあとだったから、 納得しすぎて首折れそうだったょ。 あっぶねー 信用こそ最大の資産! 富の源泉! 信頼を失った者は相手にされず人的資本も痩せ細り、貧乏になっていく。 いってらっしゃーい だよ。もう。 頼むから巻き込まないでくれ。 信用のないのは旦那だけで十分だ。 と、 思った一冊でありました。 #バカの三段論法 #うちの旦那のための法 #首もげる #⭐️3
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誰も一度は読んでおくべき世の中のお金に関する大切な真実を知れる良著と感じた。 普通に生活しているだけでは分からないお金の知識を得られる。
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私は家を買うつもりもなければ、借金するつもりもないが、不動産や借金についてよくわかる本だった。ただ、得する生活の知恵としては実践できるものはあまりなかったので(マイルも貯めてるし、リゾート会員権も利用したことあるので)そのあたりはやや期待ハズレだった。
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2003年の本。 大半は、借金やクレジットカードについて。多重債務者や弱者が借金の踏み倒しができることを言及。皮肉に制度の抜け穴を紹介。 超過利潤、いわゆる何のリスクも無く労せず得られる利益。制度や情報を知っているか知っていないかで、得られる利益も違う。マイルで海外に行き、リゾー...
2003年の本。 大半は、借金やクレジットカードについて。多重債務者や弱者が借金の踏み倒しができることを言及。皮肉に制度の抜け穴を紹介。 超過利潤、いわゆる何のリスクも無く労せず得られる利益。制度や情報を知っているか知っていないかで、得られる利益も違う。マイルで海外に行き、リゾート会員券で格安で高級リゾートに泊まる。正規料金を払わずとも、同じサービスを受けることは可能であることで最後を締める。 事実なんだけど、読んでいてあまり気分がいいものでは無い。どこら辺がお金持ちになる人の考え方なのか。わたしにはハマらなかった一冊。
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お得かは分かりませんが、お金の勉強にはなりました。 一番大事なお金の教育をちゃんと受けてないので、なぜか「貸金業者=悪」みたいなイメージが植え付けられていたけど、もとはと言えば、お金を借りなければいけない状況になった本人が悪いという当たり前のことを当たり前に思えてなかった自分に...
お得かは分かりませんが、お金の勉強にはなりました。 一番大事なお金の教育をちゃんと受けてないので、なぜか「貸金業者=悪」みたいなイメージが植え付けられていたけど、もとはと言えば、お金を借りなければいけない状況になった本人が悪いという当たり前のことを当たり前に思えてなかった自分に気づけました。今さらですが。 マイラーの話とかクレジット、銀行の話など知らなかった内容なので、雑学的に読んでもタメになる本だと思います。
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2003年出版なので、多少古い感は否めないが、経済合理的な考え方やクレジットカードのからくりは知識として知っていて損はない。
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「市場経済において最大の資産は信用」 正に箴言 僕は子供達に小さなウソを積み重ねると信用を失うでって言ってます。 あの中国でもアリペイが信用をお金に変えようとして歴史的転換が起こってます(笑) ただ担保取らずに信用を元に金を貸すというのは逆を言えば貸してもらえない=全人格の否定に...
「市場経済において最大の資産は信用」 正に箴言 僕は子供達に小さなウソを積み重ねると信用を失うでって言ってます。 あの中国でもアリペイが信用をお金に変えようとして歴史的転換が起こってます(笑) ただ担保取らずに信用を元に金を貸すというのは逆を言えば貸してもらえない=全人格の否定につながるわけですよねσ^_^; アメリカの大学生が借金してでも大学を出るのは十分ペイする取引やからなんですよね。 日本の大学生が奨学金を借りて卒業した後に「家賃10万を払って月2万円の奨学金を返したら将来に備えて投資ができない」と言ってるのは既に論理が破綻してるわけです。 日本は大学で人的資本を積み上げるという発想がないのかもしれません。 何も考えずに大学を出ても貧困の連鎖は断ち切れません。 人的資本を積み上げる 労働生産性の高い市場参加者を生み出し続けることが今後日本の生きる道になると思います。 本当は教育が一番手っ取り早い労働生産性を上げる手段なんですよね。 全入時代でも猫も杓子も大学行けってその方法論が間違ってるだけで。 最低限の信用を積み上げながら人的資本を高める。 この本はキャッチーな見出しが並んでますが本書からこういう意図を僕は読み取りました。
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お得な情報について知りたくて読書。 この手の情報はマスメディアで流れた時点で賞味期限が切れていることが多い。価値ある情報は、常に自分が居心地が悪い世界で生きるような人やそれぞれの分野の達人たちの中でやり取りされている。 基本的にローンは組まない。リボ払いなんて論外。 できるだ...
お得な情報について知りたくて読書。 この手の情報はマスメディアで流れた時点で賞味期限が切れていることが多い。価値ある情報は、常に自分が居心地が悪い世界で生きるような人やそれぞれの分野の達人たちの中でやり取りされている。 基本的にローンは組まない。リボ払いなんて論外。 できるだけ負債は抱えないのがいい。 確かに情報は古いけど、13年後に読んでそれを書くのはやや卑怯か。 達人たちから少しは学ばせてもらったマイルはもっと上手に活用したい。 読書時間:約1時間15分
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金融リテラシーについて、色んなジャンルについて幅広く書かれた本。 おもしろい経済小説をたくさん書かれている橘玲さんの作品だけあって、カバーする分野の広さもさることながら十分なリサーチがされてて読み応えのある内容になっていた。 内容としてはすぐに生活に役立つ知識!というよりも世...
金融リテラシーについて、色んなジャンルについて幅広く書かれた本。 おもしろい経済小説をたくさん書かれている橘玲さんの作品だけあって、カバーする分野の広さもさることながら十分なリサーチがされてて読み応えのある内容になっていた。 内容としてはすぐに生活に役立つ知識!というよりも世の中のお金のシステムの裏側を解説するよ的なお話。これでお金持ちになろうとか考えるよりも、読み物として楽しむのがよさそう。
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