プリンセス・ダイアリー の商品レビュー
小学生ぶりに再読。 日本とは何もかもが異なってファンタジーのような感覚で読める今でもわくわくが止まらない小説だった。が
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ニューヨークに住むミアは、身長が175センチあり胸がぺったんこ、そして数学が苦手なことが悩みの種の、ごくごく普通の女子高生。 普段はママと二人で暮らしているが、長期休みの時は父方の祖母のいるフランスのお城で過ごす。 なぜならパパは、ヨーロッパの小国ジェノヴィアの政治家で、ハイソな家系だから。 ところがパパがガンに罹り、その治療で今後子どもを作ることが不可能となった。 ミアは知らなかったが、実はパパは普通の政治家ではなく、ジェノヴィアの大公(プリンス)だったのだ。 そして唯一の子どもであるミアは、後継者としてプリンセス教育を受けなければならないという。 ミアは将来動物愛護の団体で働くのが夢で、プリンセスになどなりたくはない。 なんとかパパと交渉して、今まで通りの学校に通うことを認めさせる。 学校の友だちには絶対に内緒にして、今まで通りの学校生活を送るのだ。 ところが問題があちこちで発生し…。 ちょっと古い作品ではありますが、充分に現代の女子高生だと思いました。 ミアが尊敬する女性、マドンナ、故ダイアナ妃、ヒラリー・クリントンなど。 そして動物愛護の団体で働きたいミアは、ベジタリアンで、肉類は食べない。 以前は卵も食べなかったのだが、スーパーで売っている卵は無精卵なので、ひよこの命を奪ってしまうわけではないと知り、卵は食べるようになった。 ところが驚いたことに、ミアは魚は食べるのだ。 魚の命はとるに足りないんだなあ、きっと。 プリンセスが書く日記ということですが、実際には普通の女子高生の日記なので、読んでいて『ブリジッド・ジョーンズの日記』の女子高生版です。 まあ、なんというか姦しい。 シリーズものなので、今後の成長を楽しみに読みます。
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むかし図書館で借りて夢中になって読んだシリーズ たまたま最新刊がでていることに気付き、それを読みたいがために最初からまた読んでいる 最新刊!!!もう完結したと思ってたのに!!うれしすぎる もういまは大人だけど、読んでるとティーンエイジャーだったころに戻って、ミアと一緒にわくわくは...
むかし図書館で借りて夢中になって読んだシリーズ たまたま最新刊がでていることに気付き、それを読みたいがために最初からまた読んでいる 最新刊!!!もう完結したと思ってたのに!!うれしすぎる もういまは大人だけど、読んでるとティーンエイジャーだったころに戻って、ミアと一緒にわくわくはしゃいだり、愚痴爆発させたり、ときめいたりしている。
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プリンセス云々以前に、色んな家族の形があるな〜と改めて思いました。 食べてる物だとか親友のリリーとどんなことをしているかなど、主人公のミアの普段の生活が興味深く楽しいです。 ミアが思ったことを"そのまま"日記に書いて、それを読者が読む…という形式なので小説な...
プリンセス云々以前に、色んな家族の形があるな〜と改めて思いました。 食べてる物だとか親友のリリーとどんなことをしているかなど、主人公のミアの普段の生活が興味深く楽しいです。 ミアが思ったことを"そのまま"日記に書いて、それを読者が読む…という形式なので小説などを読み慣れた人には読みづらいかもしれないです。
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ミア・サモポリス、ハイスクールの1年生。 美人じゃない、自信もない、週末デートの予定も、ない。 そんなミアがいきなりプリンセスになるなんて? 主人公が等身大の女子高生ってとこがみそ。 英語で読んだ方がおもしろいかもな。
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日記のような文章で読みやすく、シンデレラストーリーのような話が素敵です。自分もこんな生活日記書けれたら日々楽しいだろうな~って気にさせられます。読み手が主人公気分になれるのが魅力の一つかな。
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プリンセスをしながら普通の女の子と変わらない生活を送っているミア。 いかにも外国!って感じの文面が読んでておもしろい
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内容はおもしろかった。十代の女の子の言葉で書かれていて、共感できた。でも、メグ・キャボットの「人気者になる方法」と似ていた。
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前々から気になってた作品。 ミアが周りにするツッコミが面白い。 続きも読んでみたい! 個人的にマイケルは最初から好きだった(笑)
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普通の女子高生ミアが、突然「プリンセス」になっちゃった。 タイトル通り、ミアのダイアリー調で書かれているこの小説。 読みやすいといえば読みやすいし、ミアの内面がだらだらと・・・。と、とろうと思えばとれる。 いい年した大人が読んで「面白かったー」っていうのもなんだかなーな本では...
普通の女子高生ミアが、突然「プリンセス」になっちゃった。 タイトル通り、ミアのダイアリー調で書かれているこの小説。 読みやすいといえば読みやすいし、ミアの内面がだらだらと・・・。と、とろうと思えばとれる。 いい年した大人が読んで「面白かったー」っていうのもなんだかなーな本ではある。 おばあさまがかなりいけてる。とだけ。
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