ハイエナ資本主義 の商品レビュー
フォトリーディング。2002年の本。911以後世界が動いたとの視点より書かれている。911がテロだとの視点。311以後も変わったので、読むのには古すぎる資料であると感じた。 高速リーディングにて読了とする。 やはりフォトリーディングの感想は正しかったようだ。311も民主党政権の...
フォトリーディング。2002年の本。911以後世界が動いたとの視点より書かれている。911がテロだとの視点。311以後も変わったので、読むのには古すぎる資料であると感じた。 高速リーディングにて読了とする。 やはりフォトリーディングの感想は正しかったようだ。311も民主党政権の勃興も、安倍ノミクスに関する評価も無い国際経済論はちょっと物足りない。 星三つ。
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[ 内容 ] 市場原理主義とアメリカ陰謀論が飛び交うばかりで、依然として不良債権から抜け出せない日本は、いまやIMF管理の可能性をもささやかれつつある。 世界を劇的に変えたグローバリズムの功罪を検証し、日本型システムの可能性について考える。 [ 目次 ] 第1章 九・一一以降の世界(世界は変わったのか?;アメリカ自爆テロからアフガニスタン戦争まで ほか) 第2章 グローバリズムの勝者と敗者(金融グローバリズムの席巻;文化のグローバリゼーション ほか) 第3章 バンコク・コネクション(バンコクの光と影;アジア的クローニー性について ほか) 第4章 日本の落日は避けられるか?(人と文化の落日;過小資本問題 ほか) [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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