ジャック・ウェルチわが経営(下) の商品レビュー
上を読んでお腹いっぱい感ありだったので、下は眺めたのみ。社長には様々な苦労があるという内容。私が大きな会社の社長になったらきちんと読もう。 金融子会社社員の不正による300億ドル特損を出した時の嘔吐、自身の病気・手術・回復、後継者候補の選抜と教育が印象的だった。 別途調べた...
上を読んでお腹いっぱい感ありだったので、下は眺めたのみ。社長には様々な苦労があるという内容。私が大きな会社の社長になったらきちんと読もう。 金融子会社社員の不正による300億ドル特損を出した時の嘔吐、自身の病気・手術・回復、後継者候補の選抜と教育が印象的だった。 別途調べたところでは、この時代のGEは千以上の事業を持っており、それぞれ独立して高収益を出すことを志していたよう。一般にM&Aではシナジー発揮が重要とはいうが、ウェルチは横連携の手間を嫌い、スピードと資本効率重視で物事を前に進めたよう。永守式の垂直統合とはだいぶん違うようだ。そのあたりも学び。
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アメリカ全土の大企業がコングロマリット化していた時のGEの動き、M&Aや事業の入れ替わりがよく理解できました。
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選択と集中で一世を風靡したGEの元CEO、ジャックウェルチの半自伝的経営論。 発刊当時アメリカ的合理主義がどうしてもなじめなかったのと、筆者の自慢が鼻について素直に読めなかった。 それから20年、本書の最後で栄光を託された後任のイメルトはほうぼうの体でGEを去り、ウェルチの経営手...
選択と集中で一世を風靡したGEの元CEO、ジャックウェルチの半自伝的経営論。 発刊当時アメリカ的合理主義がどうしてもなじめなかったのと、筆者の自慢が鼻について素直に読めなかった。 それから20年、本書の最後で栄光を託された後任のイメルトはほうぼうの体でGEを去り、ウェルチの経営手法すらも批判される世の中になったのには、隔世の感すらある。 もちろん、本書にも学ぶところはあり、何事も無批判で受け入れるのではなく、自分で考え続けることが大事だということだろう。
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日本の企業についての言及もあって興味深く読みました。 日本的な考え方に近い部分もあると感じられて、人材の適材適所を重要とする考え方は参考になりました。
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変革後のGEという会社について、中心的に書かれていた。 下巻は管理職、経営者くらいが読むとすんなり入るような内容かと思った。
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上巻はもうとっく読み終えてたのに、色々と忙しくて、下巻を読み終えるのが遅くなっちゃった。でも、小説ではないので、上巻の内容をちょっと忘れていても大丈夫!下巻は上巻とはけっこうテイストがちがって、ダイナミックな経営の話が中心。 ウェルチというのは、ひどく冷たい経営者だという印象...
上巻はもうとっく読み終えてたのに、色々と忙しくて、下巻を読み終えるのが遅くなっちゃった。でも、小説ではないので、上巻の内容をちょっと忘れていても大丈夫!下巻は上巻とはけっこうテイストがちがって、ダイナミックな経営の話が中心。 ウェルチというのは、ひどく冷たい経営者だという印象を抱いている人も多いと思う。でも、時期CEOとして選ばれなかった人にどうやってそのことを伝えようか悩み苦しむウェルチの姿を知れば、その印象は劇的に変わる。ウェルチというのは本当に人間くさい人物だと思う。やはり経営者は能力だけではなくて、人柄も重要なんだね。
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とにかく、上下巻通じて書かれているのは、いかに優秀な人材を発掘し、優遇し、適所に配置するか、ということにウェルチが腐心した歴史。
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変革を求め続けた人の生き様の後編です。 この下巻では、ウェルチ氏の具体的な手法の数々が紹介されています。 とてもわかりやすく、納得できるものばかりです。 大変参考になりました。 最後に、後継者選びに悩むところはCEOならではの悩みだと思います。 最高の候補者が3人もいると選ぶに選...
変革を求め続けた人の生き様の後編です。 この下巻では、ウェルチ氏の具体的な手法の数々が紹介されています。 とてもわかりやすく、納得できるものばかりです。 大変参考になりました。 最後に、後継者選びに悩むところはCEOならではの悩みだと思います。 最高の候補者が3人もいると選ぶに選べません。 落選した二人を必然的に悲しませてしまうところは読んでいて辛かったです。 それでも誠実な心でその問題に取り組む姿に感動しました。
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厳しい母、世の中甘くない 工場爆発、落ち込んだ時は励ます ナンバー1,2 それ以外は切り捨て、それ以外はトップへ 10%以下を捨てる、速く切る 人の格付け、重い決断 飛行機墜落
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自叙伝なので、生い立ちや経歴を長々と語っているだけ。 経営について多くは触れてはいない。 次作の「ウィニング 勝利の経営」が断然ためになる。
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