毒になる親 の商品レビュー
アダルトチルドレンの…
アダルトチルドレンの入門書。AC自覚者からこれから親になる人まで是非読んでもらいたい本。
文庫OFF
毒親の語源。 これを読んでいた当時はどうしても自分の現状を親のせいにしたくて読んでいた。でも何も解決しなかった。
Posted by
毒親に育てられた人、毒親になりたくない人必読の一冊。 まあ毒親という言葉はネガティヴであまり好きではありませんが、親も完璧じゃないし至らない点もあったということで、親子関係を見つめ直すのも大事だと思います。
Posted by
●2025年7月31日、録画してた「シュリンクー精神科医ヨワイ 3《パーソナリティ症》」の作中で、主人公のパーソナリティの若い女性が、ヨワイ先生との治療を通して、パーソナリティ症になった原因が両親にあったこと、両親から子供の頃に見捨てられたことが傷になってることに気づいた。そのこ...
●2025年7月31日、録画してた「シュリンクー精神科医ヨワイ 3《パーソナリティ症》」の作中で、主人公のパーソナリティの若い女性が、ヨワイ先生との治療を通して、パーソナリティ症になった原因が両親にあったこと、両親から子供の頃に見捨てられたことが傷になってることに気づいた。そのことをヨワイ先生に話すと「インナーチャイルドを癒してあげるとよい」とのアドバイスをさせる。 それを見て、私がチャットGPTで「インナーチャイルドを癒すことで人生やメンタルが変わる本のオススメは?」と質問して得られた回答のうちの1冊が「インナーチャイルド 本当のあなたを取り戻す方法」だった。その本の読書メーターのレビューを読んでたら気になるレビューがあり、この本をチェックした。 気になったレビュー: 「傷ついた子どもの頃の心が大人になって症状として合わらわれる。アダルトチルドレンの関連書籍として読んだ。同時にスーザン・フォワード氏の『毒となる親』を読んでいたため、リンクするものがあり、知識の深まりを感じた。」 ●2025年7月31日、18:14、メルカリで本9冊を購入。「毒になる親」「自分に気づく心理学」「人生が変わる「王様思考」」「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」「あんぽん」「売ってはいけない」「表現の技術」「脳寿命を延ばす」「あの有名人たちが成功した法則!」9冊、合計1,900円。
Posted by
親や他人の気持ちに自分が責任を持つ必要は無い、逆にそう考えることは自分が他人の心を変えられると考えてしまっていることだとよく理解した。 自分が「毒になる親」にならないためには、①子供に心を開く、②「自分の親のようにはならない」という決意、③子供に謝れる親になる、の三点が重要と覚...
親や他人の気持ちに自分が責任を持つ必要は無い、逆にそう考えることは自分が他人の心を変えられると考えてしまっていることだとよく理解した。 自分が「毒になる親」にならないためには、①子供に心を開く、②「自分の親のようにはならない」という決意、③子供に謝れる親になる、の三点が重要と覚えておきたい。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
親から自立するためにどういう立ち回りが必要か、知ることが出来ました。 どうしても親に認めてもらえるか否かで物事を判断してしまう節がありましたが、結局は自分がどうしたいか。 親と話し合う場面において気をつけたいこととしては、 ①利己主義≠自分に誠実であること →本当は嫌なのにを避ける ②反応<対応 →反対された時に感情的に反応しない 反射的に反応すると相手が承認してくれるかどうかに価値基準を置いてしまうことになる ◎自分を守るために相手を攻撃しない その方が合理的。セリフから練習 ●「ああ、そうなの」 ●「なるほど」 ●「それはおもしろい考えだね」 ●「あなたがどういう意見を持とうと、もちろんあなたの自由ですよ」 ●「あなたが賛成してくれないのは残念ですが」 ●「それについてはもう少し考えさせてください」 ●「これについてはあなたがもう少し冷静な時に話しましょう」 ●「がっかりさせて申し訳ないけど」 ●「あなたが傷ついたのは気の毒だけど」 また、自分が親になった時、無自覚のうちに毒親になってしまっているという事態は避けたいと思いました。そのために、「謝れる親であること」「子供に心を開くこと」を大切にしたいと思いました。
Posted by
日本語訳が素晴らしく、めちゃくちゃ読みやすかった! この本を知ったきっかけは、ブクログのランキングで上位に上がっていたから。(かなり前からタイトルに惹かれて読みたいリストに入れていた) 評価も高かったし元保育者としても今後親になりたい意欲のある者としてもきになってました。 なん...
日本語訳が素晴らしく、めちゃくちゃ読みやすかった! この本を知ったきっかけは、ブクログのランキングで上位に上がっていたから。(かなり前からタイトルに惹かれて読みたいリストに入れていた) 評価も高かったし元保育者としても今後親になりたい意欲のある者としてもきになってました。 なんかこれから育児する身として良い親になりたいなという思いから読んだんだけど、毒親のせいでかなり精神的に参っててセラピー受けながら共に読んで人生を変えていくっていうのが主の話で思った以上に終始真剣で対象者に寄り添っている 本だったのでびっくり。 ただ、いろんな人がいるということをこの本を読んで学び、その人がどう手にすべき自分のための人生を切り開いていくかを知れた。 もし今後同じ理由で困っていそうな人を見つけたらこの本を勧めるという少しの助けができるだろう。
Posted by
読んでよかったと思える作品。自分の親が毒親であることはわかっていたけれど、どういうタイプの毒親で、それによって自分にどんな悪影響が出ていたのかが分かり、毒親に対する自分の感情との向き合い方も学べた。自分の中の感情は子供の頃と比べたら落ち着いたと思っていたけれど、チェックリストを見...
読んでよかったと思える作品。自分の親が毒親であることはわかっていたけれど、どういうタイプの毒親で、それによって自分にどんな悪影響が出ていたのかが分かり、毒親に対する自分の感情との向き合い方も学べた。自分の中の感情は子供の頃と比べたら落ち着いたと思っていたけれど、チェックリストを見てみると根深く残っていたのだなと気づくことも出来た。 対決の重要性はわかったけれど、対決に至るまではまだまだかかりそうだなと思った。 いつか子を持ちたいとは思っていて、その時は「自分の親のようにはならないようにするんだ」と思っていたけれど、思うだけじゃこの毒親の連鎖を断ち切れないかもしれない。本書のアドバイスを参考にしても断ち切れなかったら、その時こそ親と対決を試みたい。
Posted by
題から、親が全て悪いような印象を受けてしまう。 上司と部下、先生と生徒、色々な所に関係の歪みがあるのだと思う。でも、誰のせいでもないのだと思う。 世の中は、少しずつ着々と良くなっている。人にされて嫌だった事を自分はしない、今をもっと良くする。そんな事があちこちで、意識的に、無意識...
題から、親が全て悪いような印象を受けてしまう。 上司と部下、先生と生徒、色々な所に関係の歪みがあるのだと思う。でも、誰のせいでもないのだと思う。 世の中は、少しずつ着々と良くなっている。人にされて嫌だった事を自分はしない、今をもっと良くする。そんな事があちこちで、意識的に、無意識に行われていると思う。 親が敵なのではなく、彼らの努力の後を自分が引き継いだと言う事だと理解した。そして、自分たちの後を引き受けてくれる人たちもきっと現れるのだと思う。
Posted by
読んでいて心底暗い気持ちになる。読み進めれば益々、呆れ返って怒りさえ湧いてくる。そんな本です。スーザンフォワード氏は、毒になる親のパターンを広く網羅し最後は対決する必要性を説いている。日本人でもきっと当てはまるのであろう。子を持つ身として考えさせられた内容だった。
Posted by
