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ささやかな魔法の物語 の商品レビュー

4.3

27件のお客様レビュー

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2024/10/06

児童書のコーナーにあったものですが、大人にも読んでほしいなぁと思います。 なんかねぇ、中学生くらいの自分の感覚に戻ったみたいで、泣けました。

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2022/09/26

桜風堂がとても好きになったので、この作家さんの未読のものもたくさん読んでみたいと思いました。 曾祖父の代からの喫茶店を受け継いだ女性がそこに来る人達を迎え、色々なお話を聞かせてもらうお話です。 不思議なもの、もの悲しくなるものありました。 猫がいるのでねこしまさんのお話が1番感情...

桜風堂がとても好きになったので、この作家さんの未読のものもたくさん読んでみたいと思いました。 曾祖父の代からの喫茶店を受け継いだ女性がそこに来る人達を迎え、色々なお話を聞かせてもらうお話です。 不思議なもの、もの悲しくなるものありました。 猫がいるのでねこしまさんのお話が1番感情移入してしまいました。

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2014/05/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

短編がいくつか詰まっている小説。 本のタイトルの通り、すべて、魔法の物語でした。どの短編も読み終わった後、鳥肌が立っていて(良い意味で)、暫く余韻に浸りたくなるような、そんな本。 一気に違う短編も読んでしまうのが勿体無くて、読み易い長さや内容だったにも関わらず、時間をかけて、味わうようにゆっくりと読了しました。 ねこしまさんのお話では、滅多にないのだけど、涙を零してしまいました。 だけど、どの話も好き。 個人的にはだけれど、銀の鏡はちょっと怖かったかな。世にも奇妙な物語みたいだったかも。 それでも、銀の鏡の締めくくりが気に入ってしまっているのですがね。

Posted byブクログ

2014/04/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

色が綺麗な短編集。 一人称が苦手だけれどもとりあえずさくさく読めた。 空色の花とあじさい屋敷、銀の鏡に水仙池の雪、夜の花園、茶しまのペルシャ猫に銀の髪の人魚姫。 文庫があるならそちらも読みたい。図書館になかった。

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2013/05/01

副題の通り、魔法の物語でした。 景色や情景の浮かぶ文章。 ファンタジックなお話し。 吸血鬼と呼ばれる少女、人魚、魔法使い、前世のお話し。 そんな不思議なお話しはカフェにやってくるお客さんから聞いた話。 それぞれのお客さんが頼むドリンクもなんか、印象的です。

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2013/03/25

小学生の時に読破。 記憶がだいぶ薄れているので、いつかちゃんと読み直したいな(*˘︶˘*).。.:*♡

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2016/08/30

かもめ亭にやってくるお客さんの語るお話が短編形式で書かれています。 読んだのは中学生のときなので10年以上前になるかもしれませんが、未だに内容や読んだ時の気持ちをふと思い出す事があります。 心に留まる優しいお話が多い本ですね。 児童書ではありますが昔ファンタジーが好きだった大...

かもめ亭にやってくるお客さんの語るお話が短編形式で書かれています。 読んだのは中学生のときなので10年以上前になるかもしれませんが、未だに内容や読んだ時の気持ちをふと思い出す事があります。 心に留まる優しいお話が多い本ですね。 児童書ではありますが昔ファンタジーが好きだった大人にこそおすすめできる作品だと思います。

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2012/04/01

改訂版が出てるけど 朝倉めぐみさんの挿絵が だいすきだったので こっちで登録。 これも小学生のときに よんだやつ。 砂漠の花の水の代わりに 自分の血をあげる描写には衝撃をうけたなあ。 ねこしまさんの 女の子のには ものすっごく 感情移入したなあ。 なんかちょっと 救われ...

改訂版が出てるけど 朝倉めぐみさんの挿絵が だいすきだったので こっちで登録。 これも小学生のときに よんだやつ。 砂漠の花の水の代わりに 自分の血をあげる描写には衝撃をうけたなあ。 ねこしまさんの 女の子のには ものすっごく 感情移入したなあ。 なんかちょっと 救われたというか きれいなきもちになれる本

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2012/03/20

前から読みたかった本。 朝倉めぐみさんすごく好き ほんわかふわふわ 素敵な気分になれる。ペンションで働きたい

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2012/02/06

「ねこしまさんのお話」 かおるちゃんの受けた心の傷の描写に、ぎくりとする。 景色から色が消え、すべてが灰色に見えるという体験を私もしたことがあるから。 泣くこともできないほど傷ついていて 斃れないように必死で踏ん張っているかおるちゃんが、あの日の私と重なって、切なかった。 それで...

「ねこしまさんのお話」 かおるちゃんの受けた心の傷の描写に、ぎくりとする。 景色から色が消え、すべてが灰色に見えるという体験を私もしたことがあるから。 泣くこともできないほど傷ついていて 斃れないように必死で踏ん張っているかおるちゃんが、あの日の私と重なって、切なかった。 それでも希望が溢れる読後感。 「かもめ亭奇談」 これもまた、優しくて温かくて、切ないお話。 ファンタジー要素が一番強いけれど、本当にやさしくて。 胸がいっぱいになった。

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