赤米・紫黒米・香り米 の商品レビュー
「神丹穂」という古代米を育てることになって、赤米について勉強しようと手に取った一冊。 実際に古代米というものはなく、古代米というのはブランド名のようなもので、改良種まで古代米なのかなど明確な決まりはないようでした。 赤米、紫黒米、香り米に分かれ、気になる「神丹穂」はそこに分類され...
「神丹穂」という古代米を育てることになって、赤米について勉強しようと手に取った一冊。 実際に古代米というものはなく、古代米というのはブランド名のようなもので、改良種まで古代米なのかなど明確な決まりはないようでした。 赤米、紫黒米、香り米に分かれ、気になる「神丹穂」はそこに分類されず景観用でした。所謂ドライフラワーや田んぼアートなどです。 けれど食べれないものでは、もちろんないので色々と活用出来たらと思いました。 赤米はタンニン、紫黒米はアントシアニンなど色の素が違い分類され、香り米は名前の通り香りのあるお米。 香り米は古米などと混ぜて食味を良くするなど面白い工夫もあるそうです。 日本でも海外でも育てやすく多収量の良く売れる品種が人気であり政策も含めて、古代米が失われつつあります。 頂いた「神丹穂」を引き継ぎ、気になる古代米も育てていきたいと思いました。
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古代米について調べる用事があり、手に取りました。歴史、味、品種の違いや栽培方法、主な産地など、知りたいことが網羅されていて読みやすかったです。刊行が2000年とやや古い情報ではありますが、とっかかりには最適でした。
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