外資系で働くということ の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
外資系で生き残る為には、二つのキーワードがあるそれは、「徹底した根アカであること」と「絶対にひるまないこと」である。またこの本には次のような興味深いことが書いてある。「人を動かすてこには、2つある。それは興味と不安である。」それを顕著に表すのが次である アメリカ人-移民経験の祖先がいることによりチャレンジ精神旺盛な遺伝子を持つ 日本人-土着性の高い単一農耕民族としては、変化を不安と感ずるのかもしれない。 いい本に出会ったなぁ...
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[ 内容 ] 外資系企業は日本の未来の姿? 年功序列・終身雇用が崩れるなか、“外資的”な姿に変わりつつある日本の仕事環境。 就職・転職先としての外資も存在感を増している。 外資系企業とはどんなところか? その仕事観、会社観、人生観とは? 新しい仕事生活のかたちを考えるための、外資...
[ 内容 ] 外資系企業は日本の未来の姿? 年功序列・終身雇用が崩れるなか、“外資的”な姿に変わりつつある日本の仕事環境。 就職・転職先としての外資も存在感を増している。 外資系企業とはどんなところか? その仕事観、会社観、人生観とは? 新しい仕事生活のかたちを考えるための、外資系企業まるごと入門の一冊。 [ 目次 ] 第1章 「外資」は日本の未来? 第2章 働く場としての「外資」(彼らにとって「仕事」とは何か 「会社」とは何か 賃金の考え方 外資系流人生設計 ほか) 第3章 米国系企業と欧州系企業 第4章 「外資」とつきあう方法(ビジネスでつきあう 顧客としてつきあう) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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外資系で働くというテーマに惹かれ購入。 しかし、筆者の経験した外資系金融における話に とどまっているため、メーカーや貿易会社などの 他業種を志望する人にとっては 少し期待外れかもしれない。 ただ、国内系企業との文化的相違点を知るのには 良い本だと言えるでしょう。
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外資系ではマネジメント層に行くほど英語が必要になり、英語を勉強する必要性を説いた本。耳が痛いが、その通りだと思った。
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外資系の企業に興味を持ち、購入しました。実際に外資系に勤めていた著者の視点での、外資系のメリット・デメリットについて書かれています。自分の将来設計の面においても参考になるところが多々ありました。外資系ってどんな会社?そう思う人にオススメではないかと思います。
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どうだ、外資すげーだろ、えっへん。という本ではないのでとても参考になるし、キャリアを考えさせられる。
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「外資系バンザイ」という本かと思っていたのですが、比較的客観的に外資と日系の企業を比較していたと思います。主に金融業界での外資及び日系企業の比較かと思われますが、給与体系、役職の認識の違い、よく言われる「能力主義」の給与とはどういうものか、など外資系にいた人ならではの話が収録...
「外資系バンザイ」という本かと思っていたのですが、比較的客観的に外資と日系の企業を比較していたと思います。主に金融業界での外資及び日系企業の比較かと思われますが、給与体系、役職の認識の違い、よく言われる「能力主義」の給与とはどういうものか、など外資系にいた人ならではの話が収録されており、興味深かったです。
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