クルミわりとネズミの王さま の商品レビュー
チャイコフスキーの音楽がよく知られているバレエ作品『くるみ割り人形』の原作。クリスマスのお話なので、バレエは12月によく上演される。何度か観たことがあるものの、原作の存在は知らなかった。子どもたちをワクワクさせるような、キラキラした夢の世界へGO!
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タイトルが有名過ぎて読んだ気になっていたお話の1つ。ちゃんと読むと結構思ってた話と違った。 ロマンス要素があると思ってなかった!結末がどうなるかワクワクしながら読めた。
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夢なのか権実なのかわからない、でもそれが子供でも大人でも経験する夢で、妄想で、理想だからこの感覚が良いと思えるお話し。 目まぐるしくて場面がパンと変わる、この切り替わりが睡眠中の夢の切り替わりのようで、現実世界での経験はなかなか頭が混乱する。混乱するのはあたまが硬くなってきたから...
夢なのか権実なのかわからない、でもそれが子供でも大人でも経験する夢で、妄想で、理想だからこの感覚が良いと思えるお話し。 目まぐるしくて場面がパンと変わる、この切り替わりが睡眠中の夢の切り替わりのようで、現実世界での経験はなかなか頭が混乱する。混乱するのはあたまが硬くなってきたからなのかも。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
不思議の国のアリスより50年ほど前の作品だったのか。「牡猫ムル」はかなり前衛的な作品らしいし。クルミわりーの最後のところって、少女は死んだか、精神錯乱したのかな。映画「セッション」や小説「鉄塔武蔵野線」の源流かな。
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綺麗なものがたくさん詰め込まれてる〜〜 児童書だけど終わり方が特に好きだった!クリスマスの季節に読めてよかった
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とても可愛らしい、ドイツの童話である。バレエの「くるみ割り人形」の原作と言われている。 本書が書かれたのは、1816年だそう。 ある(おそらく裕福な)家庭には、男の子と女の子と両親、そして時々訪れる叔父がいる。時はクリスマスで、子どもたちはプレゼントをもらう。 その中にくるみ割り...
とても可愛らしい、ドイツの童話である。バレエの「くるみ割り人形」の原作と言われている。 本書が書かれたのは、1816年だそう。 ある(おそらく裕福な)家庭には、男の子と女の子と両親、そして時々訪れる叔父がいる。時はクリスマスで、子どもたちはプレゼントをもらう。 その中にくるみ割り人形があった。女の子が主人公でくるみ割り人形と会話をする。 童話にありがちな、結構残酷な部分もあり、でも子ども、特に女の子が読んだらそれはもうワクワクするであろう描写や展開がある。さすが。 大人が読んだ場合、当時のドイツのクリスマスはこんな感じだったのかな、と楽しめるだろう。
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昔の童話あるあるの意外と辛辣な部分あってそういう意味でも楽しめた。 わたしもマリーお嬢様として読み聞かせされたかったな〜
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2022/12/4 読了 ジブリ美術館で紹介されていた本。 児童書と軽い気持ちで読み始めたら、すっかりハマってしまい、続きが気になり1日で読破。もっと読んでもいいな。
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クリスマスイブからはじまる物語。どこから現実で夢なのか曖昧な感じがなんだか不思議で美しい世界。人形の国の描写きれいだった。マジパン城とかオレンジ川とか色々な単語がすてき。それにしてもドロッセルマイアーさんは結局どういう人なんだろう…。謎の多いキャラです。
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バレエで有名な原作とは知らず購入。あらすじもまったく知らなかったので、まっさらな気持ちで読めた。 お菓子の国の描写など、可愛くてきらびやかな子どもの夢が詰まった物語だった。本書も幼少期に読んでいたら、ワクワクして夢がふくらんだだろうな。レモネードの川、コンポートの里、氷砂糖の...
バレエで有名な原作とは知らず購入。あらすじもまったく知らなかったので、まっさらな気持ちで読めた。 お菓子の国の描写など、可愛くてきらびやかな子どもの夢が詰まった物語だった。本書も幼少期に読んでいたら、ワクワクして夢がふくらんだだろうな。レモネードの川、コンポートの里、氷砂糖の牧場など名前を聞いただけでも楽しくなる。 ドロッセルマイヤーさんは子ども心に理解のあるおじさまかと思っていたら、最後は両親たちと同じような厳しめの大人だったことに少し興ざめ。カエルの王子さまや美女と野獣の系譜的作品か。 余談だが、フリッツという名前からは『終戦のローレライ』をどうしてもイメージしてしまい、本書のフリッツとのギャップに戸惑う。
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