逃走論 の商品レビュー
メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1907316588820455792?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
Posted by
近世中期以前はスキゾ世界だった。 近世中期以降、絶対的で揺るがない世界が生まれた。 そして、産業革命で神は死に、蓄積と競争の緩やかな乱世、パラノ世界が生まれた。 いま、パラノ世界は子供の周辺から崩れはじめ、スキゾ世界へと戻ろうとしている。 ここから先が本物の乱世だ。 スキゾ世界の...
近世中期以前はスキゾ世界だった。 近世中期以降、絶対的で揺るがない世界が生まれた。 そして、産業革命で神は死に、蓄積と競争の緩やかな乱世、パラノ世界が生まれた。 いま、パラノ世界は子供の周辺から崩れはじめ、スキゾ世界へと戻ろうとしている。 ここから先が本物の乱世だ。 スキゾ世界の技術的根拠となるのはネットの発展、SFの世界になる。 そのための最大のターニングポイント、AIブームがいま、始まりだしている。
Posted by
成田悠介が引用してたのでトライ 最初の2,3ページが全て。 残りは偶に駅にいるヤバいやつの独り言に付き合わされてる気分。耐えられず途中で終了。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・広告は差異化を追求する試みである。機能的な製品差別化はすぐに差が縮まってしまい、やがて分かる人には分かる違いだという象徴的な差別化に向かう。 ・贈与はコード化であり、以前は受け手であったものが今度は贈り手となる。収奪は超コード化であり、絶対的な贈り手が超越的な次元にいる。資本は脱コード化であり、絶えずメタレベルとオブジェクトレベルの行き来を繰り返す。 ・超コード化はスタティックで、スターリンは全体を上で統合すればよい、ハイエクは下を市場メカニズムで調整すればよいと考えた。一方、ケインズやマルクスは近代が脱コード化の時代であることを見抜いていたのだろう。
Posted by
自分の知識が浅いためだろうか、あまりにも専門用語が多すぎてつまらなくなってしまい途中で読むのを断念した。 立ち読みで読んだ、冒頭の逃走論の説明のような部分は面白かった。
Posted by
86年に書かれたものであるので、当時リアルタイムで読んだ人たちのような読み方は出来ないけれど、現代に続くものはある。
Posted by
リベラリズムの勝利を謳いたいだけに見えた。所詮、リベラリストの伝道師で海外の思想を紹介する人間に過ぎない。 こんな二番煎じ学者を読むのであれば家族やスキゾ・キッズ=逃走者について思考したいなら独自の思想を作った柄谷行人を読んだ方がいいと思うほどだ。 むしろ、こんな学者が堂々と学者...
リベラリズムの勝利を謳いたいだけに見えた。所詮、リベラリストの伝道師で海外の思想を紹介する人間に過ぎない。 こんな二番煎じ学者を読むのであれば家族やスキゾ・キッズ=逃走者について思考したいなら独自の思想を作った柄谷行人を読んだ方がいいと思うほどだ。 むしろ、こんな学者が堂々と学者と宣えたものだから自分も言語を習得して翻訳をこなし、このような乱雑な本を出版したいものだ。
Posted by
いろんな議論を別々に繋ぎ合わせたパッチワークみたいな本。気軽に読めていいけど、ドゥルーズガタリやマルクスに関する議論なんかは難しくて置いてけぼりにされた笑、リベンジしたい
Posted by
『構造と力』(1983年、勁草書房)を刊行し、「ニュー・アカデミズム」の旗手として活躍していたころの著者のエッセイや対談などを収録している本です。 分量的に多くを占めているのが、ドゥルーズ=ガタリをめぐる今村仁司との対談と、現代におけるマルクスの思想の意義についての柄谷行人、岩...
『構造と力』(1983年、勁草書房)を刊行し、「ニュー・アカデミズム」の旗手として活躍していたころの著者のエッセイや対談などを収録している本です。 分量的に多くを占めているのが、ドゥルーズ=ガタリをめぐる今村仁司との対談と、現代におけるマルクスの思想の意義についての柄谷行人、岩井克人との鼎談です。ただし「あとがき」で著者自身が「いささかコントロール過剰とうつるかもしれない」と述べているように、チャート式のような図式的解釈によりかかっているような印象はいなめません。もっとも著者の出生作である『構造と力』同様、図式化することで思想の重々しさを乗り越え、ある種の疾走感を生み出すことが著者たちのねらいだとするならば、そうした意図はある程度実現されているのではないかという気がします。 80年代の現代思想の雰囲気に関心のある読者にとっては、心地よく読むことのできる本だと思います。
Posted by
もっと難解な本だとおもっていたが、スラスラ読めて、35年経ってさすがに前景化されたのか思ったが、難解なのは「構造と力」の方だったようだ。 サブカル雑誌に発表された著作を前後に挟んで、中心は今村 仁司との対話 ドゥルーズ・ガタリを読む マルクス・貨幣・言語 当時私は浪人していて...
もっと難解な本だとおもっていたが、スラスラ読めて、35年経ってさすがに前景化されたのか思ったが、難解なのは「構造と力」の方だったようだ。 サブカル雑誌に発表された著作を前後に挟んで、中心は今村 仁司との対話 ドゥルーズ・ガタリを読む マルクス・貨幣・言語 当時私は浪人していて知的浪費をする余裕もなく時間を浪費していたのだった。願わくば発売当時に読んでおきたかった。 今村 仁司は2017年に65歳で亡くなっている パラノ・スキゾはドゥルーズとガタリが提示した概念 御本人がゲイだと公表したのはまだ先立ったような
Posted by
- 1
- 2
