おててがでたよ の商品レビュー
ひらがなのみ 長さ 20ページ 出版年 1986年 内容 一人で着替えようとして、モゾモゾする。かわいらしく温かい絵本。 感想 着替えを日々の体験として認識しはじめたころに。一人でできた!という喜びを親子で追体験していただきたい。
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1歳3ヶ月 むちむち赤ちゃんの絵が癒されて大好きです。 「おててはどこかな?」に合わせて、我が子は自分のおててを指さします。体の部位を確認しながら読み進めるのが楽しいです。 最近お着替えがイヤイヤな我が子ですが、この絵本のフレーズを口ずさむと、少し落ち着いて着替えができます。あり...
1歳3ヶ月 むちむち赤ちゃんの絵が癒されて大好きです。 「おててはどこかな?」に合わせて、我が子は自分のおててを指さします。体の部位を確認しながら読み進めるのが楽しいです。 最近お着替えがイヤイヤな我が子ですが、この絵本のフレーズを口ずさむと、少し落ち着いて着替えができます。ありがとうございます!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ぱっ おててが でたよ あたまは どこかな」 『おつきさまこんばんは』の作者、林明子さんが描いた絵本です。おむつを着けたぽちゃぽちゃした赤ちゃんが、がんばって服を着ます。赤ちゃんの描き方がリアルで、ホームビデオを見ている気分になります。 大きな朱色の服を頭にかぶった表紙の赤ちゃんが、扉絵では頭を服にもぐらせ、1ページ目では服に全身が隠れてシーツのおばけみたいになって現れます。「どこかな」という問いかけの後にページをめくると、おてて、あたま、おかお、あんよが少しずつ服の中からでてきます。表紙から最後のあんよがでるまでをパラパラ漫画のようにゆっくりていねいに描いてあるので、言葉がまだ分からない赤ちゃんにもお話がよく分かりそうです。 ただ赤ちゃんが服を着るというだけの内容ですが、表情が豊かで動きもリアルなので赤ちゃんに感情移入してしまい、お話もドラマチックに感じれました。赤ちゃんにとって、毎日の生活は新鮮で挑戦なんだということが伝わってくる絵本でした。
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0歳3ヶ月 図書館で借りる シンプルな絵本。手やあんよを触りながら読むと楽しそう。1歳前後が適齢なのかなと思いました。
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読み始め:2歳 大きな服をかぶった赤ちゃんが、だんだん正体を表します。 まずはおてて。それからおかお。さいごにあんよ。 「おててはどこかな?」と赤ちゃんに語りかけるような文章に、子どももわくわくしながらページをめくっています。 描かれる赤ちゃんのぷくぷくしたおててやあんよ、動き...
読み始め:2歳 大きな服をかぶった赤ちゃんが、だんだん正体を表します。 まずはおてて。それからおかお。さいごにあんよ。 「おててはどこかな?」と赤ちゃんに語りかけるような文章に、子どももわくわくしながらページをめくっています。 描かれる赤ちゃんのぷくぷくしたおててやあんよ、動きがとてもかわいくて、大人も癒されます!
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11ヶ月。 頭、おてて、あんよ、と言いながら本人の体を触ると笑いながら聞いてる。 絵が上手いな〜。赤ちゃんの体つきの描写が、むちっとして柔らかそうで、赤ちゃんらしいバランスでかわいい。 一歳8ヶ月。手、足、などの体のパーツの名前が分かってきたので、絵本を指さしたり自分の足を上げた...
11ヶ月。 頭、おてて、あんよ、と言いながら本人の体を触ると笑いながら聞いてる。 絵が上手いな〜。赤ちゃんの体つきの描写が、むちっとして柔らかそうで、赤ちゃんらしいバランスでかわいい。 一歳8ヶ月。手、足、などの体のパーツの名前が分かってきたので、絵本を指さしたり自分の足を上げたり色々反応しながら聞くようになった。
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林明子さんの描くちいさなこどもの絵が本当に愛らしい。 懸命におててやあんよをのばす身体のこまやかなディテールやこどもの表情のひとつひとつから、絵を通してこどもをいとおしむ林明子さんの愛情がひしひしと伝わってくる。 読み聞かせをしながら、親もあらためて、こどものどこまでも無垢で純真...
林明子さんの描くちいさなこどもの絵が本当に愛らしい。 懸命におててやあんよをのばす身体のこまやかなディテールやこどもの表情のひとつひとつから、絵を通してこどもをいとおしむ林明子さんの愛情がひしひしと伝わってくる。 読み聞かせをしながら、親もあらためて、こどものどこまでも無垢で純真な姿から癒しをもらうことのできる一冊だった。
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赤ちゃんが自分でお着替え。 手を出して、顔を出して…。 着替えがテーマだけど、全く教育的に感じない絵本。 【ママ評価】★★★ 『おつきさまこんばんは』と同じ作者さんということに自然と頷ける、どこか品のある絵本。 お顔の表現とか背景の色使いとかが似てるけど、そういうレベルではなく...
赤ちゃんが自分でお着替え。 手を出して、顔を出して…。 着替えがテーマだけど、全く教育的に感じない絵本。 【ママ評価】★★★ 『おつきさまこんばんは』と同じ作者さんということに自然と頷ける、どこか品のある絵本。 お顔の表現とか背景の色使いとかが似てるけど、そういうレベルではなく、この作者さんはなんだか品を感じる絵。 こちらの絵本も、絵面が大きく変わる訳ではないけど、飽きずにサラサラ読めてしまう。 不思議な魅力がある。 着替えの導入としてお勧めの絵本なんだろうけど、サラサラ読んで「はい、おしまい」と読み終わらせても心地よい余韻がある感じ。 「赤ちゃん、可愛かったね〜」みたいな。 【息子評価】★★ いつ頃か忘れたけど0歳の時に一度読んだことがある絵本。 有名とのことで見せたけど、当時は反応もなく。 成長して再度読んでみたけど、正直そんなに反応はなかった。 「ほらほら!」みたいな感じで母が気分をのせようと頑張ったけど、イマイチ。 一緒に着替えながら読むといいのかな。 まだ自分で着替えもできないし、そこまでやる気もないからか、着替えをテーマにした絵本はあまりヒットしないイメージ。 それか自分の着替えを客観的に見れないからピンときてないのかな。 そう思うと、親の着替えを子どもに見せるのって大事かも。 明日からはできるだけ子どもの目に入るように着替えるようにしよう。 1歳8ヶ月
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1y3m たくさん読みました。もう少し早くてもよかったかな。手、頭、お顔、あんよの順に、触りながら読んでいます。お着替えのときに暗唱してあげると、喜んで袖から手を出します。たまに「あった!」と発語も。かわいい絵本です。
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2y2m 保育園で初めて借りた本。 おつきさまこんばんはと同じシリーズなので読みやすい。おててでた!とテンションあがってた。
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