あさきゆめみし(5) の商品レビュー
#読了 “明石”のちい姫を“紫の上”に引取り育てさせ、故正妻の“葵の上”との夕霧を“花散る里”に預ける。源氏の君は、太政大臣になり政治力も増していく。帝(実の息子)の妻として入内させた元恋人の姫が中宮となり、ますます栄華を極めていく巻まで。
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「薄雲」はいつでも泣けてしまいます。将来のためにと説き伏せられて、幼い娘を手離す明石の上の悲しい決意。
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帝は育つ。 姫も育つ。 ひとりではない父、そして母。 それは幸せなことかしら。 どう生まれたかよりどう育つかなのかな。 そして結局はみんな集めたい光源氏さん。 みんな仲良く暮らせたらいいけどね、本当に。 それにしても惟光さんずーっと若いね。
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内容紹介(amazon) あでやかに、美しくおりなす雅の世界──。しかし、いとしい人への想いはいつの世もせつなく、苦しく、燃えあがる……。 コミック: 211ページ 出版社: 講談社 (1984/07)
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法事で実家に帰ったので、姉貴の蔵書をあさって読んだ。 こんなことしてて、周りの女性に許される光源氏って。
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藤壺の宮の死。桜美しい。禁断の苦しさがよく描けている。やはり苦しいのだ。でも進まざるをえない時もあるのか。
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言わずと知れた名作中の名作。少女漫画という手法を用いた『源氏物語』の入門書であり解説書です。『源氏物語』のことを全然理解していなかった僕も、本書のおかげで少しは理解できるようになりました。ただし、今だに登場人物の区別が大変…。光源氏の殿上人っぷりが凄まじいです。 高校受験や大...
言わずと知れた名作中の名作。少女漫画という手法を用いた『源氏物語』の入門書であり解説書です。『源氏物語』のことを全然理解していなかった僕も、本書のおかげで少しは理解できるようになりました。ただし、今だに登場人物の区別が大変…。光源氏の殿上人っぷりが凄まじいです。 高校受験や大学受験の際、古文のお供になっていた人も多いでしょう。今年はちょうど連載開始から30周年です。
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全巻読んで感想を述べよ。っていう優月のためだけの古典の課題でした。「男って!!」って感想を書き殴った覚えがある(笑)
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