へうげもの(2) の商品レビュー
さすがマンガ笑 信長さん真っ二つ〜 家臣の謀反ほど辛いものはない… 天下人でもなく、王でもなく、万国を支配する「天主」となる! ワンピースか笑 側近が迎え撃つ男に体を預けたり、笑ってしまう場面あり、話は進んでいく… 次が気になる…
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あー 古田さんが苦心のアレがー 家康公は かうなるんだよな。「藝術によるノモス」を信長公がやり、秀吉公といふ無粋なのも襲ひ、我らがへうげもの古田さんがそれをなさんとするアレで、徳川がー、とするのは、いろいろ、うーん、なのでこのマンガは読みかつ買ふに値するんだけど、ふう。 信長...
あー 古田さんが苦心のアレがー 家康公は かうなるんだよな。「藝術によるノモス」を信長公がやり、秀吉公といふ無粋なのも襲ひ、我らがへうげもの古田さんがそれをなさんとするアレで、徳川がー、とするのは、いろいろ、うーん、なのでこのマンガは読みかつ買ふに値するんだけど、ふう。 信長公の制覇し「信州」と号さんとするところが、支那とか天竺てふ小さい者でなくて、北狄とかスパンと言ふのは恐れ入った。
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ずっと前に1巻だけは読んだ気がするけど、内容はまったく忘れてました。信長時代の物語化と思いきや、2巻の最後で早々に退場。江戸に至るまでの数寄モノの話か?あと、みんなちょんまげだから、ってのもあると思うけど、登場人物が見分けづらい。戦国時代好きで、基礎知識がそれなりにあれば良いけど...
ずっと前に1巻だけは読んだ気がするけど、内容はまったく忘れてました。信長時代の物語化と思いきや、2巻の最後で早々に退場。江戸に至るまでの数寄モノの話か?あと、みんなちょんまげだから、ってのもあると思うけど、登場人物が見分けづらい。戦国時代好きで、基礎知識がそれなりにあれば良いけど、そうじゃなかったらちょっとキツイのでは?全25巻。今のところ、正直読み通すのはしんどいかも。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
梅花皮(かいらぎ):焼成不十分なため釉のちぢれた様。 貫入:素地に引っ張られて釉層が切れ、ヒビが入る現象。 珠光小茄子:山上宗二殿が語っていた「九十九茄子」に並ぶ天下の名物茶入れ。 八角釜:まさに「ガニッ」とした武人らしさとともにやつれた風情をも併せ持つ名品。風炉ではなく炉に用いるもの 勢高肩衡。円座肩衡。万歳(まんざい)大海(たいかい)。松本茶碗。引拙茶碗。七台。珠徳象牙茶杓。竹茶杓。蕪無花入(かぶらなしはないれ)。貨てき花入れ。松島茶壺。三日月茶壺。宗達平釜。藤波平釜。高麗火箸。紹鷗鉄(じょうおうてつ)火箸。馬麟(中国・南宋時代の画商)の雀絵。砧の花入れ。朝倉肩衡。大覚寺天目茶碗。尼崎の天目台。珠徳(室町時代東山期の茶杓削り師。村田珠光(じゅこう)の門下)の茶杓。鉄羽の火ばし。高麗茶碗。
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歴史に詳しいと面白そうな描写がいろいろあるが、あまり詳しくない自分にとっては、増える登場人物に徐々に混乱してくる。好奇者として描かれる佐介があまり好きになれないのもある。
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織田信長は当時の最先端をいく考えを持っていたのだとつくづく感じました。ファッションにしても美術に対する眼力にしても他にはなかなかいないですね。現代だったら政治家の中にドン小西さんのような恰好をした人がいる感覚でしょうか? 本能寺の変にむかいつつある2巻、先を知っている未来人だけに...
織田信長は当時の最先端をいく考えを持っていたのだとつくづく感じました。ファッションにしても美術に対する眼力にしても他にはなかなかいないですね。現代だったら政治家の中にドン小西さんのような恰好をした人がいる感覚でしょうか? 本能寺の変にむかいつつある2巻、先を知っている未来人だけに緊張しますね(笑)。
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本能寺の変に向かって緊張が高まる巻。細川藤孝の絵だけ妙にリアル、と思ったら、こりゃあほかでもない、細川護煕元首相じゃござんせんか(笑)。気づいて吹き出してしまいました。
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2巻も引き続き面白い。絵柄から最初はギャグ漫画かと思っちゃうのだけど、かなりちゃんとした(作者の独自解釈による)歴史漫画。2巻では秀吉の毛利攻め~本能寺の変までをカバー。いいところで終わるね!
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近頃の歴史ものでは織田信長の天下布武の思想が戦国の世に終止符を打つための必須のプロパガンダででもあったかのようである。 それではお前はどう考えるのか、と問われると、答えを出しかねるが、比叡山を焼き討ちした信長を思うと素直に天下布武に頷けるものではない。 僕は比叡山をこよなく愛して...
近頃の歴史ものでは織田信長の天下布武の思想が戦国の世に終止符を打つための必須のプロパガンダででもあったかのようである。 それではお前はどう考えるのか、と問われると、答えを出しかねるが、比叡山を焼き討ちした信長を思うと素直に天下布武に頷けるものではない。 僕は比叡山をこよなく愛しているからね。 それでも信長がかっこいいことは認めてしまう。 「へうげもの」での信長もかっこいい。 むかつく存在なのは秀吉だ。 そして悪の権化は千宗易だ。 ひたすらひょうげているのが古田織部だ。 一直線なのが山上宗二だ。 典型として分類するとこうなる。 でも何故か誰もかれも心から憎めない。 それは読者の誰もが自分の中に彼らの一部を抱え持っているからだろう。 千宗易の恐るべき謀。 秀吉の魔物の所業。 これがこの巻の特筆統すべき内容だ。
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戦国時代のクライマックスを一回の小大名がどうやって生き抜くのか、だけでなく、本能寺の変に到るまでの流れが非常に興味深い。一般的には明智光秀個人の謀反であり、秀吉が明智を征伐した、と理解されてるけど本当は、このコミックで描かれているように、誰かが裏で一連の流れを操っていたのかもしれ...
戦国時代のクライマックスを一回の小大名がどうやって生き抜くのか、だけでなく、本能寺の変に到るまでの流れが非常に興味深い。一般的には明智光秀個人の謀反であり、秀吉が明智を征伐した、と理解されてるけど本当は、このコミックで描かれているように、誰かが裏で一連の流れを操っていたのかもしれない。十分ありえると思う。物欲、名誉欲、野心、正義を求める心など、人の欲が縦横に絡んで歴史が紡ぎだされるさまが凄く面白い。
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