働きマン(2) の商品レビュー
2巻収録・Vol.10の「報われマン」が秀逸。 ドラマでも群を抜くおもしろさ。 この一話のために他のストーリがあるとすら思えるw 名言「あの人達が売ってくれないと 本 書店さんに並びませんから」
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特に読みたいものも無かったので、本屋で平積みになってて気になったので、購入。 そこそこ新人でもなく、それなりに恋人もいて、ばりばりマスコミ編集者の女の人が主人公。 マスコミは、一時期憧れていた社会。そういう意味ではこうでなくっちゃという厳しさ(とやましさ)が書かれてそこは好感...
特に読みたいものも無かったので、本屋で平積みになってて気になったので、購入。 そこそこ新人でもなく、それなりに恋人もいて、ばりばりマスコミ編集者の女の人が主人公。 マスコミは、一時期憧れていた社会。そういう意味ではこうでなくっちゃという厳しさ(とやましさ)が書かれてそこは好感度高。ただ基本的に一話完結形式のせいでしょうか。時々かっこいいこと言いすぎな感じがするときがありますね。 それがスカッとする爽快感にも繋がっているのだけれど、微妙な気持ち。
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友人にプレゼントし、あとで貸してもらって読んだ本。←せこい。 報われマン千葉(ミートソースの人)の話が…!うう、泣けます。ということで、こっそり私の心の本棚にしまっています(´v`)
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私はこれまで面接を受ける立場だったので面接マンの所がその逆の立場を読むこともでき、良かったです。 最後のこだわりマンは良く分かりそうな分からない、そんな物語でした。
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「昔も今も働きマン」「根にもちマン」「報われマン」「一人前の働きマン」「逃げマン」「面接メン」「こだわりマン」。主人公松方を中心に繰り広げられる、働く人間たちの生き様の数々。自分に似た登場人物がひとりはいるかも…。あるいは、思わず「いる、いる、こんな人」と共感すること多々あり…。
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逃げるのは辛いし苦しい。逃げ切った後も苦しくてたまらない。でも戻るのも辛いし怖い。結局逃げて良いことなんて何もないんだ。 そう思いました。
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弘子だけに限らず、色んな人の働く姿が見られるのが面白い。弘子の元カレの話とか 弘子の同期の営業の人の話とか。会社員時代は営業マンを見て過ごしていたので、営業マンの話が何か気持ち的に近かった。
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ありがちだけど、人に言うには難しいもどかしい気持ちがわかりやすく描いてあって素敵ですv『報われマン』では思わず泣いちゃいました
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一巻ほどの切れ味はないけど、 松方の仕事第一主義はあいかわらず。 これくらいなにかに打ち込めるってすごいことなのかも。
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働きマンを読むと めちゃ働きたくなる人と 働くってなんて大変なんだ、げんなり、って思う人の二通りに分かれると思う。 個人的には出版社の採用の話や、編集部同士のせめぎあいなんかが面白かった。
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