茄子(1) の商品レビュー
読みにくかった‥というのが第一の感想。 絵柄が苦手。なにが描かれているのか読み取れないし、時間がかかる。背景も全て描きすぎなのかな。全部線が太いから何を見ればいいかが分からない。一周じゃ読み取れなくて話の意味がわからなくて、2週してやっとわかる。 話によって絵柄が変わる。 話...
読みにくかった‥というのが第一の感想。 絵柄が苦手。なにが描かれているのか読み取れないし、時間がかかる。背景も全て描きすぎなのかな。全部線が太いから何を見ればいいかが分からない。一周じゃ読み取れなくて話の意味がわからなくて、2週してやっとわかる。 話によって絵柄が変わる。 話としては下記がすき。 ・ランチボックス →若隠居したいねえ お弁当美味しそう ・39人 あやちゃんの稼ぐ根性がすき。ギラギラした感じ。「お困りですかっ?」の商機を見つけてキラキラしてる顔。てきぱきしててすき。
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茄子をテーマにした短編集。何気ない日常の中で描き出されるストーリーは意外にもリアリティに溢れたものとなっている。好き嫌いの分かれる作品ではあるが、1度読んでみて欲しい。
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全3巻を久々に再読。黒田硫黄の連作短編集。天狗党の後に読んだから、初めて読んだときの印象は、「なんだこの地味な漫画は」だった。今は面白く感じるのだが、何故面白く感じるのか自分でもよくわからず、何だか「騙されている感」がある。
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アンダルシアの夏って自転車の映画を知って、それの原作がこの本なことを知って読んでみました。確かこの作品は2年前のマンガナイトで紹介されてたんだけど読んでなくて、こういう形で再会することになるとは思わなかったです。茄子も好きだし、いいマンガでした。あぁ~茄子の入った夏カレーが食べた...
アンダルシアの夏って自転車の映画を知って、それの原作がこの本なことを知って読んでみました。確かこの作品は2年前のマンガナイトで紹介されてたんだけど読んでなくて、こういう形で再会することになるとは思わなかったです。茄子も好きだし、いいマンガでした。あぁ~茄子の入った夏カレーが食べたくなってきた!
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大泉洋が主役を演じた「茄子 アンダルシアの夏」ってアニメの原作だから買った。小気味いい短篇エピソードが連続していて、いままで知らなかった黒田硫黄ワールドの扉を開いてくれた本。
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読了。少し古い作品で、古い絵柄ですが良い感じです。 基本的にはショートショート的な構成ですね。 別に田舎を舞台にしているというわけでもなく、学校や街の描写もそこそこあって、各話の主人公の平凡な一日を描いている形です。 一番良かったのは、1巻最終話です。楽しそうな若者って、やっぱい...
読了。少し古い作品で、古い絵柄ですが良い感じです。 基本的にはショートショート的な構成ですね。 別に田舎を舞台にしているというわけでもなく、学校や街の描写もそこそこあって、各話の主人公の平凡な一日を描いている形です。 一番良かったのは、1巻最終話です。楽しそうな若者って、やっぱいいなぁ。 一日の中で、ひとときでも幸せな時間があれば、それはとても幸せなことなんだなぁと思わせてくれる作品でした。 とても面白かったので今月中に残り2巻も買っちゃいますかね。
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初黒田硫黄マンガがこの作品だった。 茄子一話目は面白さとお洒落さにトラウマになっとります。 オッサンカッコ良過ぎ! こんな年の取り方してぇなぁw
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「茄子 アンダルシアの夏」というアニメ作品の元になった本。 茄子がとにかく出てくる。笑 アニメのようなわかりやすい熱さは、ない。 でもアニメ化するだいぶ前に読んでて、わりと好きだったのでどんな話になるかと思ったけど、ぜんぜんちがったね 笑 どっちも好きだけどさ。
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とりあえず、茄子が出てくる漫画。 「おまえ自分以外はばかだと思ってるだろう」 「おまえもそうなんだろ」 「うん」 このセリフを読んで、思わずヒヤリとしてしまった。 ってか、そう思ってない奴なんているのかー?って。 この本は、もう3、4年前に出会っていたら、確実に自分のど...
とりあえず、茄子が出てくる漫画。 「おまえ自分以外はばかだと思ってるだろう」 「おまえもそうなんだろ」 「うん」 このセリフを読んで、思わずヒヤリとしてしまった。 ってか、そう思ってない奴なんているのかー?って。 この本は、もう3、4年前に出会っていたら、確実に自分のどこかの深いところを形成していたに違いない。
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淡々としていて薄味の様だがやたら濃い、一話完結型ヒューマンドラマ。 「私さあ、レンアイとかケッコンとかコドモうむとか、なんかそーゆうこと全部しないで生きていこうと思う。決めた」 「そうなんだ。でもわかるよな気もする」 「ほんとー?」 「人並みのことってできないといけないの...
淡々としていて薄味の様だがやたら濃い、一話完結型ヒューマンドラマ。 「私さあ、レンアイとかケッコンとかコドモうむとか、なんかそーゆうこと全部しないで生きていこうと思う。決めた」 「そうなんだ。でもわかるよな気もする」 「ほんとー?」 「人並みのことってできないといけないのかなあ」 「ねーえ」 こういう風にほのぼの幸せそうに言われると、なんかもう何が何だかよく分かんなくなった。 本来ならこういうロードムービー的なのはとにかく大嫌いなんだけど、この漫画は生まれて初めてってくらいインパクトがあった。
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