商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2026/09/17 |
| JAN | 9784166615438 |
- 書籍
- 新書
なぜ日本が世界に必要なのか
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なぜ日本が世界に必要なのか
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
相変わらず無茶な発言をするする人だけれど、一頃よりはましになってきたような気もする。 本書は日本の様々な分野の論客との対談が中心になっている。『様々』の中には佐藤優のような人も含まれているのでどこかキワモノめいているが、そもそもトッド氏自身がそうか。とは言え面白い視点を見せてく...
相変わらず無茶な発言をするする人だけれど、一頃よりはましになってきたような気もする。 本書は日本の様々な分野の論客との対談が中心になっている。『様々』の中には佐藤優のような人も含まれているのでどこかキワモノめいているが、そもそもトッド氏自身がそうか。とは言え面白い視点を見せてくれる人だし、馬鹿馬鹿しいばかりでもない。今回もプロテスタンティズムが内包する危うさ、ニヒリズムについての説明が興味深かい。 人口学による世界の切り取り方はその有効性がさらに増していると思われる。直系家族性のドイツ人や日本人がかつて自分たちの『特殊性』を信じながら大戦で破滅したが、それもまた平等主義家族の系列にあるフランス人が信じる『普遍性』と同様に、いずれの概念も特定の文化人類学的な土壌から生じているという指摘は鋭い。この視野は著者独自のものだと思う。 タイトルである『なぜ日本が世界に必要なのか』の理由が明らかにされているとは思えないが、いずれにせよ現在の米国が(ある意味で)敗北し、消滅することの必要性は十分に説明されている。
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世界から必要とされなくたって、日本国民がこの国を必要としてるんだ だから脅かされることがないように、この国で生まれ育つ未来の子供達にも自国を好きになってもらい安心して暮らしてもらうために、我々大人はできることを全力でしなければならない
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東アジアでは少子化が進んでいる。その理由は儒教文化。親の世話に時間を使いすぎて、恋愛に時間が持てないから57 経済学というのは本当に卑しい学問。76
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