商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2026/08/19 |
| JAN | 9784151842603 |
- 書籍
- 文庫
ブラッディダイスの殺人(下)
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ブラッディダイスの殺人(下)
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商品レビュー
4.8
16件のお客様レビュー
超★5 癖ツヨ刑事ワシントン・ポーとオタク天才分析官ティリーが凶悪スナイパーに挑む ※これまでのレビューは上巻にて https://booklog.jp/users/autumn522aki/archives/1/4151842594#comment あと今回エグかったのはス...
超★5 癖ツヨ刑事ワシントン・ポーとオタク天才分析官ティリーが凶悪スナイパーに挑む ※これまでのレビューは上巻にて https://booklog.jp/users/autumn522aki/archives/1/4151842594#comment あと今回エグかったのはストーリー展開すよね(いつも凄いんだけど)。序盤は犯人像や目的がさっぱりわからず、物語としてもミステリーよりも人物で読ませる感じなんですが、犯人の正体を突き止めるあたりから、一気にアメリカンドラマっぽくなってくる。 まずタイトルの「ブラッディダイス」が、まさかこんな感じで事件に関わってくるなんてビックリですよ。もちろん、えっ? という展開も当然あるし、刑事にあるまじき反則技(日本の刑事ドラマで見たような)もやっちゃうのですよ。 でもこれが一番の読みどころなんすよ、作者がのりにのってしまった。というのもわかる。終盤に入ると… おっと、これ以上は言えないので、ぜひ読んでください。とにかく読ませる力、スゴイですから。 また犯人が何故こんな事件を起こしているのか、その目的も強烈でしたね~ まず犯人が生業にしてきた特技が怖すぎだし、私からすると、そんなことのために、ここまでやるんですかって感じでぶっ飛びました。やっぱり私は小市民ですね。 今年のワシントン・ポーも素晴らしい出来でしたよ! 読み逃しなくっ ■ぜっさん推しポイント 本作を読んで感じたことは「思いやり」ですかね。大切な人を想う気持ちってのは、何物にも代えがたい宝物ですよ。 本作では重大犯罪分析課チームのみんながそれぞれを思いやる気持ちだけでなく、事件解決のキーマンとなる人物の思いやりも、十分に伝わってきましたね。なんかちょっと切ないんだけども。 そしてそれらの相手を思いやる感情は、どんなネガティブな感情に打ち勝つものであると信じたいと思いました。
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- ネタバレ
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待ちに待ったワシントン・ポー シリーズ。今回もドキドキしながら読み、ページをめくる手が止まらず一気読み。相変わらずの面白さでした。今回は前作の登場人物が、連続殺人犯に対するアドバイザーとして出てくる。これは「羊たちの沈黙」に出てくるレクター博士を意識したのかな?とても残虐で恐ろしいけど、意外と好きなキャラクターかも。 ラストで衝撃的な展開。今後どういう形で捜査していくのか。また1年後まで楽しみに待ちたい。
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毎回のことながら、読みやすいし、登場人物達も魅力的で楽しく読めました。前置きにあったように、前回作品の登場人物が出てくるので、また読み返したくなりました。それにしても、たった1年で前作の内容を、すっかり忘れることが出来る私の記憶力がうらめしい。 最後の展開は胸が熱くなりま...
毎回のことながら、読みやすいし、登場人物達も魅力的で楽しく読めました。前置きにあったように、前回作品の登場人物が出てくるので、また読み返したくなりました。それにしても、たった1年で前作の内容を、すっかり忘れることが出来る私の記憶力がうらめしい。 最後の展開は胸が熱くなりました。良かった…。 話が変わりますが、 わくわくしながら、この本を手に取りましたが、 「え……!?本が薄っ」 と衝撃。これなら上下巻にせず、一冊にまとまるでしょ!と少し憤慨しましたが、ポー&ティリーに会う為なら仕方なし…。 色々な事情があったり、仕方がないことなのでしょうが、それなら一冊にまとめて値段を高く設定出来ないものかと…。 内容は変わらず、面白く読めたので、 次回作も手に取りたいと思っています。
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