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ブラッディダイスの殺人(下) ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫
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ブラッディダイスの殺人(下) ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

M.W.クレイヴン(著者), 東野さやか(訳者)

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ブラッディダイスの殺人(下) ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥1,210

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2026/08/19
JAN 9784151842603

ブラッディダイスの殺人(下)

¥1,100

商品レビュー

4.7

34件のお客様レビュー

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2026/09/20

楽しみにしていた新作。 スピード感のあるストーリー展開。ポー、ティリー、フリン達のたまに毒があるけどコミカルなやり取り。期待通りであっという間に完読。逆にちょっと喪失感。 あぁ早く次作出ないかな。

Posted by ブクログ

2026/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

犯人がとにかく嫌な奴。動機も自己中というか、小さくてしょうもない。なのに能力は高くて犯罪規模は大きいという、なかなか邪悪な犯人となっている。 正直冒頭のティリー死亡ニュースは(ティリーがシリーズから退場するとは思えないので)何かの作戦なんだろうなと思ったので、罠が始まってからの内容は特に意外な展開は無かった。それでもシャップ・フェルでのポーとパックの直接対決は緊張感があり面白かった。 メイザーズが犠牲になったのは驚いたしショックだった…。 エピローグがとても良かった。ポーとティリーのコンビやっぱりいいなぁと思えたし、ポーのNCA時代に区切りがついて次作からは新章という感じになるのかな。フリンはどう関わってくる?というのも気になるし、今後もまだまだシリーズは続きそうなのでとても楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/09/19

あー、おもしろかった。 今回、犯人は最低最悪な野郎だったが エンディングではそれを忘れてしまうほど ハッピーでキュンとくる作品だった。 ポーのふてぶてしさと繊細さが同時に存在する なんとも不思議な性格が好きだ。 絶対にブレないティリーの真っ直ぐな心が好きだ。 いろいろあったけど...

あー、おもしろかった。 今回、犯人は最低最悪な野郎だったが エンディングではそれを忘れてしまうほど ハッピーでキュンとくる作品だった。 ポーのふてぶてしさと繊細さが同時に存在する なんとも不思議な性格が好きだ。 絶対にブレないティリーの真っ直ぐな心が好きだ。 いろいろあったけど次も事件は続くんだね。 ヨカッタ。 本国ではこの夏新作が発売された。 毎回気になって気になってしょうがなくて 先に読んでしまうんだけど、 やっぱり翻訳されたもので新鮮に驚きたいので もう買わないぞ。

Posted by ブクログ

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