商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
| 発売年月日 | 2026/07/24 |
| JAN | 9784302123230 |
- 書籍
- 文庫
幕が上がれば誰かが誰かに殺される
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
幕が上がれば誰かが誰かに殺される
¥1,100
在庫あり
商品レビュー
4.4
7件のお客様レビュー
#読了 #幕が上がれば誰かが誰かに殺される #ベンジャミン・スティーヴンソン 元妻の逮捕・勾留で幕を開け、観客の目の前で起きる第2の殺人。 しかし2件の殺人事件を解決したアーニーは、本作では名探偵の威厳すら漂わせつつ、真相に迫っていく。 ダイイングメッセージの謎解きと、ラスト...
#読了 #幕が上がれば誰かが誰かに殺される #ベンジャミン・スティーヴンソン 元妻の逮捕・勾留で幕を開け、観客の目の前で起きる第2の殺人。 しかし2件の殺人事件を解決したアーニーは、本作では名探偵の威厳すら漂わせつつ、真相に迫っていく。 ダイイングメッセージの謎解きと、ラストの謎解きの場所選びにはツッコミを入れざるを得ないけれど。 #読書好きな人と繋がりたい
Posted by 
オーストラリア真夏のクリスマス、元妻が殺人事件の容疑者となってしまい捜査をするも、さらなる事件が… ■あらすじ 元妻エリンから助けを求められたアーネスト・カニンガム、なんと彼女は彼氏を殺害した容疑で逮捕されていたのだ。エリンの容疑を晴らすべく、殺されてしまった彼氏が経営する劇場...
オーストラリア真夏のクリスマス、元妻が殺人事件の容疑者となってしまい捜査をするも、さらなる事件が… ■あらすじ 元妻エリンから助けを求められたアーネスト・カニンガム、なんと彼女は彼氏を殺害した容疑で逮捕されていたのだ。エリンの容疑を晴らすべく、殺されてしまった彼氏が経営する劇場で聞き取り捜査を始める。その劇場では有名マジシャンのブレイズが中心で活躍するも、何やら怪しげな人間関係が見え隠れし… ■きっと読みたくなるレビュー 作家アーネスト・カニンガムの「信頼できる語り手」シリーズの第3弾。 今回のミステリーは劇場が舞台、例によって胡散くさいキャラクター満載です。そしていつもの通りミステリーに関するうんちくがイチイチやかましく、相変わらずかいって感じでニヤニヤしちゃう。 南半球、真夏のクリスマスが物語の素材になっており、アドベントカレンダー(クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダー)が小道具として使われている。日本では馴染みがないけど、楽しみを待つために作られたものって、可愛らしくていいよね~。ミステリーとどうかかわってくるかは、読んでみてのお楽しみです。 さて今回のプロットとしては、比較的シンプルなんですよね。さらにちゃんと本格ミステリーしてます。どうみても犯人としか思えない状況の元妻エリンの容疑をいかに晴らしていくのか。 そしてさらなる殺人事件が発生しちゃうんだけど、このシーンがサスペンスフルな展開で手に汗握っちゃうのよね。え、まさかまさかって思ってると、あっという間にむごたらしい事件に発展します。 不謹慎ながら正直言うと、この第2の事件が大好きなんです、これぞミステリーですよね。そしてこの不可能犯罪の犯人は誰なのか? どういった背景があったのかってところが読みどころなんすよ。あのパターンの亜流みたいなことをやってくるんですが、まぁ総じて想像の斜め上を行く真相でしたね。 あとダイイングメッセージも好きでしたね~、真相よりも途中で読者を煽ってくるところがニクイのよ。ほんとミステリーファンの悦び処がわかってらっしゃいます。楽しませていただきました、続編を待ってます! ■ぜっさん推しポイント ラストページ、アーネスト・カニンガムからのちょっとしたクリスマスプレゼントがあります。本書を読んできたからこそ読者からこそ、くすっ笑わせられる内容なんです。やっぱり本シリーズこういった可愛い仕掛けがあるから好きになっちゃうんだよねー。遊び心は忘れずにいたいね。
Posted by 
トリックについてはちょっと「ん?」という箇所もあるが概ね楽しめた。 何より文体とアーネストのキャラクターがいい。シリーズで探偵のことを好きになれないと悲惨なので(というか、私ならそのシリーズはもう読まないかも)。 南半球のクリスマス、真夏なのが不思議な感じで想像するしかないのだ...
トリックについてはちょっと「ん?」という箇所もあるが概ね楽しめた。 何より文体とアーネストのキャラクターがいい。シリーズで探偵のことを好きになれないと悲惨なので(というか、私ならそのシリーズはもう読まないかも)。 南半球のクリスマス、真夏なのが不思議な感じで想像するしかないのだけど、今作はそんなクリスマスシーズン真っ最中の事件。最後の「七戒」もユーモアたっぷりで笑った。
Posted by 
