商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2026/08/05 |
| JAN | 9784087700633 |
- 書籍
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ハヤブサ消防団 森へつづく道
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ハヤブサ消防団 森へつづく道
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商品レビュー
4.3
32件のお客様レビュー
八百万町に移り住むミステリ作家・三馬太郎が、消防団の一員として、川へ転落した車から流された女性を引き上げることから話は始まる。 それは自殺とは考えられず…事故なのか、それもわからないまま… 町長選挙でIT企業社長の浅井素基が八百万町長になってから、不正疑惑や二度の火災。 素...
八百万町に移り住むミステリ作家・三馬太郎が、消防団の一員として、川へ転落した車から流された女性を引き上げることから話は始まる。 それは自殺とは考えられず…事故なのか、それもわからないまま… 町長選挙でIT企業社長の浅井素基が八百万町長になってから、不正疑惑や二度の火災。 素基の父である史章の歴史保存会主催での講演会で会った北原未南の盗作疑惑。 いろいろなことが、太郎の周囲で巻き起こるのだが、それを警察任せに出来ずに自ら動き回り、編集者である中山田に注意される。 そう言えば、前作でも首を突っ込み過ぎるなと言われてたような… 前作よりは、ハヤブサ消防団としての活躍少なかったが、それなりに情報が入ってくるのは田舎暮らしに順応しているからだろうと感じた。 町長絡みの問題や浅井家との繋がりでの北原未南の盗作疑惑など、気になるところが満載で一気読みするほど夢中になってしまった。 今回で2作目となったが、これもシリーズとして続いてくれたら嬉しいな。
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読み始めて当たり前のように登場人物の設定が進んでいくと思ったら、途中で前作があったことを知った。片田舎の消防団員でありミステリ作家である主人公が、町の人たちとのほのぼのとした交流の中で巻き起こる事件に巻き込まれ、時に自ら頭を突っ込み解決していく。ハラハラドキドキではないけれど、人...
読み始めて当たり前のように登場人物の設定が進んでいくと思ったら、途中で前作があったことを知った。片田舎の消防団員でありミステリ作家である主人公が、町の人たちとのほのぼのとした交流の中で巻き起こる事件に巻き込まれ、時に自ら頭を突っ込み解決していく。ハラハラドキドキではないけれど、人間臭くて良かった。
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場面が次々変わってテンポよく進むので、飽きずにどんどん読めた。 こういうところは日曜劇場向きやなw 面白かったけど、話の広がりや展開は前作のほうが好き。 今回は「ハヤブサ消防団」にまた会える、ファンブック的な続編という印象。
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