商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2026/07/15 |
| JAN | 9784758448246 |
- 書籍
- 文庫
古本食堂 新装開店
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古本食堂 新装開店
¥836
在庫あり
商品レビュー
3.8
25件のお客様レビュー
自分の気持ちを相手に伝えることが苦手な私は、このシリーズを読んで、これからは少しずつでももっと言葉を発していこうと思えました。今までは人に弱さを見せるのもナンセンスだと思っていたし、これを言ったらよく思われないかもとか、心配かけるかもとか、可哀想に思われるかもと考えてしまうことが...
自分の気持ちを相手に伝えることが苦手な私は、このシリーズを読んで、これからは少しずつでももっと言葉を発していこうと思えました。今までは人に弱さを見せるのもナンセンスだと思っていたし、これを言ったらよく思われないかもとか、心配かけるかもとか、可哀想に思われるかもと考えてしまうことが多かったです。でも、私の一言ももしかしたら役に立つことがあるのかも!と思わせてもらいました。もっと周りの人と会話したいです。
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いよいよ開店!古書店とカフェに集う 優しく癒される。そして悩みお客様など しかしそれだけじゃなかったんダァ 休日神保町で書店巡りしよう そんな一冊
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「古本食堂」の続編。 新装開店って何だろうと思ったが、美希喜ちゃんが大学院を修了して鷹島古書店で働くようになり、彼女の意見を取り入れて表紙のようなお店に模様替えしたわけね。 だけども、珊瑚さんと美希喜ちゃん、お店のあり方を巡って序盤から少し怪しい雲行き。そこはなんとか折り合って...
「古本食堂」の続編。 新装開店って何だろうと思ったが、美希喜ちゃんが大学院を修了して鷹島古書店で働くようになり、彼女の意見を取り入れて表紙のようなお店に模様替えしたわけね。 だけども、珊瑚さんと美希喜ちゃん、お店のあり方を巡って序盤から少し怪しい雲行き。そこはなんとか折り合ってからも遠慮しあってちょっとギクシャク。 表面上はいつもの通りのやり取りの中で、美希喜ちゃんの心の中にできた“ぽつんと小さなシミのようなもの”がこちらにまで伝染してきて、少しモヤッとした読み心地。 今回もまた神保町に実在する/した名店の品はどれもが美味しそう(やっぱり鰻が一番だな)だし、店を訪ねてくる人に勧める本も捻りが効いているのだが、前作よりもこれらの要素が少なくなったのもいささか残念。 お話の終盤、怪我した東山さんを心配するあまりいきなり北海道へ帰ってしまう珊瑚さんにはびっくり。 年齢的にも難しい選択だとはいえ、後先考えない行動には丸投げされた美希喜ちゃんが気の毒でがっくり。 美希喜ちゃんと建文さんの行く末や辻堂社長の身の振り方も気になるので続編が出たらば読むと思うが、今回はスッキリしなかった読後感。
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