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星を編む 講談社文庫
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星を編む 講談社文庫

凪良ゆう(著者)

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星を編む 講談社文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/07/15
JAN 9784065443118

星を編む

¥935

商品レビュー

4.6

58件のお客様レビュー

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2026/08/04

「汝、星の如く」を読んだのがかなり前だったので、また読み返したくなった。とても良い続編。これから買う人には2冊セットで読んでほしい。

Posted by ブクログ

2026/08/03

自分もこの世界の中にいるような、みんなの人生をすぐ隣で見てきたような感覚になった。他人から見れば無駄な遠回り、「普通」でない、のように見えているけれど、当事者たちからすれば結局全て必要な回り道で、それこそが自分たちの「普通」で。結局人は話したり関わったりしてみないと図り得ないもの...

自分もこの世界の中にいるような、みんなの人生をすぐ隣で見てきたような感覚になった。他人から見れば無駄な遠回り、「普通」でない、のように見えているけれど、当事者たちからすれば結局全て必要な回り道で、それこそが自分たちの「普通」で。結局人は話したり関わったりしてみないと図り得ないもの知り得ないことだらけで、それだけで決めつけるのはあまりに自己中心的だなと。1作目含め本当に出会えてよかった作品です。自分の人生における価値観が変わりました。

Posted by ブクログ

2026/08/02

「汝星の如く」の続編 1編 春に翔ぶ 高校生の暁海と櫂の恩師であり後々暁海と結婚することになる北原先生の生い立ちからの物語 なぜ、1人で子供を育てる事になったのか なぜ、暁海が究極追い込まれていた時に手を差しのべるにいたったのか。 2編 星を編む 櫂を支えてきた2人の編集者の...

「汝星の如く」の続編 1編 春に翔ぶ 高校生の暁海と櫂の恩師であり後々暁海と結婚することになる北原先生の生い立ちからの物語 なぜ、1人で子供を育てる事になったのか なぜ、暁海が究極追い込まれていた時に手を差しのべるにいたったのか。 2編 星を編む 櫂を支えてきた2人の編集者の話 新人編集者で立場が弱い場合、担当の作家たちが 炎上したり苦境に立たされていても、「会社が守ります」と自らの責任で守れない。 自分が上の立場に登りつめ何があっても作家たちを守れるようになる、と植木渋柿(うえきじゅうし)は 決意した。 二階堂絵里 大手出版社でどんなに有能であっても、女性編集者がバリバリ仕事して成功してゆくと、男性社会では強靭な心を持ち、無理をしてゆかないと潰されかねない。 3編 波を渡る 38歳となった暁美、櫂が亡くなって5年がたつ。 大恋愛だった彼との物語は終わっている 今も生きている暁美の人生 北原先生との結婚生活は続いている まわりの人々も変わってゆく 状況も刻々と変化し続ける 暁美58歳 北原先生72歳 相変わらず小さな島の中の人々は陰口が絶えない しかしふたりは家族としての信頼の絆で結ばれている 暁美は思う 私にとって櫂は煌めく火花だった そして北原先生は、海だった 2冊通して読んでみて、この物語は 「女の一生」だったなぁと思う。 何年かしてまたこの本を読んだ自分は何を感じるのだろう。

Posted by ブクログ

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