商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2026/07/03 |
| JAN | 9784592222972 |
- コミック
- 白泉社
秘密 season0(13)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
秘密 season0(13)
¥935
在庫あり
商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
<Season 0>も13巻目となり、オリジナルシリーズより多くなった。今巻の「BLACK RAIN」編は、以前の「可視光線」編と似たところがあり、既視感を拭えなかった。 ただし特別編の「Extra.」は、小品だがとても良い。相変わらず岡部さんが、いい味を出している。TVド...
<Season 0>も13巻目となり、オリジナルシリーズより多くなった。今巻の「BLACK RAIN」編は、以前の「可視光線」編と似たところがあり、既視感を拭えなかった。 ただし特別編の「Extra.」は、小品だがとても良い。相変わらず岡部さんが、いい味を出している。TVドラマ版の岡部役の俳優さんもイメージぴったりで良かったしなあ。できれば雪子さんも出してほしかった。
Posted by 
今回は初登場のキャラが中心に事件が展開していった分、だいぶん落ち着いて読めかも。 やっぱり青木くんと薪さんが絡むと、我がことのように心臓が痛くなるので…。 とはいえ、いつもながら後を引くラストは秀逸。 人の内には様々な面があって、それは本人にも気付かない形で表情や仕草に出たりする...
今回は初登場のキャラが中心に事件が展開していった分、だいぶん落ち着いて読めかも。 やっぱり青木くんと薪さんが絡むと、我がことのように心臓が痛くなるので…。 とはいえ、いつもながら後を引くラストは秀逸。 人の内には様々な面があって、それは本人にも気付かない形で表情や仕草に出たりするものなのかもしれないと、この作品を読んでると感じます。 このシリーズの新刊が出るのはめちゃ嬉しいんだけど、それと同じくらい読後は心がしんどくなるので、テンション上げの一冊を用意しておくといいかも(笑)
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回物語の中心にいる川端陽向は、青木と薪をそれぞれトレースしたようなピュアでちょっと抜けていつつも仕事熱心なキャラクターだ。 室長となって五年経過した青木の成長が彼の目を通して垣間見えるのは、なかなかない演出でよかった。しかし手口がどう見ても薪さんと同じでおかしい(褒め言葉) また彼に肩入れする青木に対して、薪がまた忠告するのはもはや秘密における様式美だ。 ミステリー要素は今回さほど強くなかったけれども、薪に過去の事件について調査を依頼しようとする人物が誰なのかなど構成含めた魅せ方が巧みで今回も唸らされた。
Posted by 
