商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2026/06/10 |
| JAN | 9784575529272 |
- 書籍
- 文庫
また 団地のふたり
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
また 団地のふたり
¥737
在庫あり
商品レビュー
4.4
29件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
地上波のドラマを観て、原作があることを知った。 窪美澄さんの解説に、 「人と人とがゆるくつながっていく。そう言葉で書いてしまうのは簡単だし、それが難しいことも、私たちはもう十分に知っている。それでもなお、自分以外の他者とこんなふうにつながっていられたら人生はもっと楽しく、軽やかに、明るい道を転がっていくのではないか。」と書かれているが、 その通りだと思う。 遠すぎず、近すぎ、程よい距離感、作れるようでなかなか作れない。 一人が気楽、人との繋がりは煩わしい。確かにそういう面はあるだろう。 けれど、奈津子とノエチの様子は羨ましい。 良いところも、悪いところも、恥ずかしい過去や悲しい過去 、楽しい思い出を分かっている人が側にいる日常は、心地よいだろう。 歳を経るたび感じる膨らむ不安や心配が、誰かが側にいることによって、安心感に変わる。 人生も悪くないと思わせてくれるような不思議な物語だった。
Posted by 
SNSで読んでいる方がいて気になって購入した前作、団地のふたりが面白くて続編があると知って図書館で予約して読みました。 今回も2人と2人を取り巻く人間たちが温かくて読んでいて心が温かくなる1冊でした。 私もこんなに気の合う友達が近くにいるといいなぁと羨ましくなりました。
Posted by 
ドラマから入ったので、 なっちゃんとノエチは勝手に小林聡美さんと小泉今日子さんに変換されて頭の中で楽しくおしゃべりしていました。 何をしてもすぐに疲れてしまうなっちゃん、 食いしん坊なノエチ 自分のことを何でもわかっていて、 何でも許容してくれる友達が一番そばにいてくれるってし...
ドラマから入ったので、 なっちゃんとノエチは勝手に小林聡美さんと小泉今日子さんに変換されて頭の中で楽しくおしゃべりしていました。 何をしてもすぐに疲れてしまうなっちゃん、 食いしん坊なノエチ 自分のことを何でもわかっていて、 何でも許容してくれる友達が一番そばにいてくれるってしあわせだなー ばりばり、がつがつ、きらきらしていなくいいから、 少し先の未来はこの2人みたいに毎日のんびり、 楽しく暮らせてたらいいなー
Posted by 
