商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2026/05/11 |
| JAN | 9784480440921 |
- 書籍
- 文庫
再読だけが創造的な読書術である
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再読だけが創造的な読書術である
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
引き込まれました。 本を読むことの多層性。 何度も、いろんな角度から出会ってゆくこと。 つながりから思い出すこと。 本のことが一層愛おしくなってくる内容でした。
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難しい本だった。題名にひかれて読んだ。いきなりモモの話が出るとは。読み終わってからそのつながりを理解する不思議な経験をした。まさにこの本の言いたいことなんだろう。内容の節々に私の知っている話もあり、デジャブ感があった。著者ほどの造詣はないが、ほんの一部自分の感性と重なるものがあっ...
難しい本だった。題名にひかれて読んだ。いきなりモモの話が出るとは。読み終わってからそのつながりを理解する不思議な経験をした。まさにこの本の言いたいことなんだろう。内容の節々に私の知っている話もあり、デジャブ感があった。著者ほどの造詣はないが、ほんの一部自分の感性と重なるものがあったんだと思う。本を読む人は孤独であるが、孤独ではないということを読みながら体験できた。私のテーマ、時間についても書かれており、何かこの本に感性的に惹かれたんだろうと思う。難しいので読みにくさはあった。ただ共感できることは非常に多かった。最近はお金も無いので再読ばっかり。人間は覚えてないからシンプルに再読は新鮮、私にとって。何か新しい発見があるというより、やっぱりこの本好きだな、みたいな好きな曲聴く感じと同じ。読書も音楽と同じ感覚になってきている。目的を持たずに読む、それが理想なのではないか。その領域に達するには再読含め、数こなさないと見えないと思う。
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簡単なことを複雑に言っている割には、複雑にしたことによる面白みや深みがない。 ただ複雑にしているだけ。
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