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チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ
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チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ

スティーヴン・キング(著者), 安野玲(訳者), 高山真由美(訳者)

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チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ

2,970

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2026/04/23
JAN 9784163920870

チャックの数奇な人生

¥2,970

商品レビュー

3.9

44件のお客様レビュー

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2026/09/01

映画を見て最近のハリウッドにしては出来がすこぶる良かったので原作を読みたくなった、表題作ほか「ハリガンさんの電話」が併載されておりこちらも結構面白かった、映画を見た時アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」から盗んんだのではないか盗んだと言うのは言い過ぎで多少啓発されたのではないかと思ったりし...

映画を見て最近のハリウッドにしては出来がすこぶる良かったので原作を読みたくなった、表題作ほか「ハリガンさんの電話」が併載されておりこちらも結構面白かった、映画を見た時アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」から盗んんだのではないか盗んだと言うのは言い過ぎで多少啓発されたのではないかと思ったりした、しかしさすがスティーヴン・キング発想がすごいややパクリの疑いはあるが面白かった、しかし突然宇宙が消えたらどうしよう。

Posted by ブクログ

2026/09/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ハリガンさんの電話 田舎町に引っ越してきたハリガンに気に入られ9歳クレイグは本の朗読バイト。クジで3000ドル当たる 600ドルiPhoneをハリガンにプレゼント 初めてのiPhoneにハリガンがはまる。株取引。ニュース。毎晩忙しい。ハリガンが心不全で亡くなる ハリガンさんのiPhoneを開く。ありがとうのメモを残してポケットにいれる。そのまま棺桶が地中に。 ハリガンさんが学費として80万ドル残す。 中学でイジメっ子に殴られる。ハリガンのiPhoneにメール。翌日、イジメっ子は自殺。 恩師の若い女教師が交通事故で死亡。相手の父が富裕層。弁護士をつけて釈放。 ハリガンのiPhoneにメール。また自殺。 古いiPhoneを捨てる

Posted by ブクログ

2026/08/30

 わたし、昔読んだことあります、キングさんの長いやつ。でも、タイトル覚えてないです。(T_T) 内容もうっすら、捜したけど不明、キング-1.0です。(笑)  そんなわたしが、気づいた?スティーヴン・キングさんはこんなひとなのでは? と思ったことがありました。  ひとつは、小説が大...

 わたし、昔読んだことあります、キングさんの長いやつ。でも、タイトル覚えてないです。(T_T) 内容もうっすら、捜したけど不明、キング-1.0です。(笑)  そんなわたしが、気づいた?スティーヴン・キングさんはこんなひとなのでは? と思ったことがありました。  ひとつは、小説が大好き、書くのも、読むのも(う~ん、あたりまえか)。この本から、好きな作家さんが伝わってきます。  それから、これからも小説の可能性は無限大と確信をもたれていること。だからなのか、それとなく読書をすすめてこられます。読書っていいよなぁ、そう思わない? みたいな感じです。  好きと言えば、80代に近づいたスティーヴさん、あとは自分の好きなこと、スキな物を書きたいって印象です。わたしには、それがよかったです。  さて本書2編の最初、『ハリガンさんの電話』です。  主人公クレイグと、彼のアルバイト先雇用主のおじいさん、ハリガンさんとの関係性がよかったです。  クレイグがハリガンさんのことを想う様子からわかります。二人が積みあげた会話の広がり、深さが伝わってきます。ハリガンさん、こんだけ想ってもらえるなんて、幸せジイさんです。  たしかに魅力あるジイさんだけど、ハリガンさんはアメリカだとかっこいい、ジジイの理想なのでしょうか?、それともスティーヴさんの理想なのかな?  ハリガンさん、迷言連発でした。85歳すぎたら医者不要(痛み止めだけは欲しいけど)だし、ジャンクっぽい食べ物「コンビーフハッシュ」だけ食べていれば生きていける、と断言!(あと、オートミールクッキーも必要みたい)  わたしも、こんな風になりたいですね。  ラストで、クレイグがハリガンさんに学んだ二つのことを教えてくれて、うれしくなりました。わたしの祖父を思いだせたから。クレイグの人生も楽しそうです。  二作目は『チャックの数奇な人生』です。  三章構成で、はじまりが「第三幕」、二幕、一幕とカウントダウンしていきます。現在から過去にさかのぼる構成なんです。「幕」に演劇っぽさを感じます。  わたしは、はじめの「第三幕」で、とっても難しく感じてしまいました。頭がグルグル考えているみたいです。  もしも、3→2→1ではなくて、1→2→3だったら、わたしならギャグ小説かよ!と思ったかも。それを、3→2→1にすることで、とたんに難しく感じて、不思議です。  だから、わたしの分かる範囲で、第三幕は物語をドラマチックに強調するもの、に限定して読みました。それでも、楽しかったです。特に第二幕のダンスパートがよかったです。  この本では、スティーヴン・キングさんより、チャールズ・ディケンズさんや、アガサ・クリスティーさんのほうが気になりました。  スティーヴン・キングさんは、いつか他の長いやつを読んでみようと思います。 本書は原著『If It Bleeds』4編のうちの2編です。のこり2編は『もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ』として出版されています。そちらには、原著のスティーヴン・キングさんによる「あとがき」も収録されているそうですよ。 https://booklog.jp/item/1/4163921060

Posted by ブクログ

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