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人文知は武器になる 文春新書1529
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人文知は武器になる 文春新書1529

山口周(著者), 深井龍之介(著者)

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人文知は武器になる 文春新書1529

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2026/04/17
JAN 9784166615292

人文知は武器になる

¥1,210

商品レビュー

4.3

49件のお客様レビュー

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2026/05/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026年ベスト本。VUCA×AIというカオスにおいて仕事をする羅針盤。今すぐ使える処方箋ではなく、僕たちの心の奥底に蓄えておく礎となります。中長期的な判断が迫られた時に圧倒的な武器となる、深い思想を共有いただきました。大感謝。

Posted by ブクログ

2026/05/24

深井さんがコテンラジオやまぼろし会議などで言っていたことをまとめた本。リスナーなので今まで聴いたことを整理できてよかった。

Posted by ブクログ

2026/05/24

コテンラジオで深井さんの話をよく聞いているので、内容としてはそこから大きく外れるものではなかった。ただ、AIの時代に人間にとって何が大事になるのかという問いに対して、「関係性を選び取り、意思を持ち続けること」という言葉が非常に印象に残った。 「人文知は武器になる」というタイトル...

コテンラジオで深井さんの話をよく聞いているので、内容としてはそこから大きく外れるものではなかった。ただ、AIの時代に人間にとって何が大事になるのかという問いに対して、「関係性を選び取り、意思を持ち続けること」という言葉が非常に印象に残った。 「人文知は武器になる」というタイトルだけを見ると、人文知をどうビジネスに活用するかを理論立てて語る本のようにも思える。でも実際には、細かな方法論というより、人文知が人にとって、そして現代社会にとって大事なのだと宣言する本だったように感じた。法律で言えば、理念法のような本。だからこそ、今このタイミングで読む意味があるのだと思う。 AIによって「正解を出す」ことの価値が相対的に下がっていくなら、人間に残るのは、おもしろい問いを立てること、やりたいと願うこと、やりきろうとすることなのかもしれない。発想と責任、と言ってもいい。 そしてAIの予測に従うだけではなく、不確実な未来の中で「自分たちはこういう関係性でありたい」と決めること。その矛盾を引き受けることが、経営やリーダーシップの重要な役割になるのだと感じた。 フロンティアがなくなる時代には、単なる拡大ではなく、分け合いや調整の倫理が重要になるという話も刺さった。開拓と調整。その両方をどう扱うかは、社会だけでなく、個人の内面にも通じるテーマだと思う。

Posted by ブクログ

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