商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2026/04/23 |
| JAN | 9784834233513 |
- コミック
- 集英社
魚と水の森(3)
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魚と水の森(3)
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孤独な青年×元・人魚 大丈夫だ この冬も必ず終わるから… 魔法使い・ドロメに代価を払い、一日だけ言葉を交わすことができたヴァンとイェンス。伴侶としての関係を深めていく中、ふたりのもとに突然の来訪者──モリネコの子どもが現れる。ヴァンは仔ネコに「ユル」と名付け、まるで家族のように接するけれど…。そして、大寒波の到来によって起こった異変により、ふたりにかけられていた呪いは、思いがけない形で解かれていく──!? 出会うべくして出会った二人が伴侶になり1巻から3巻にかけて、二人のペースでゆっくり時間をかけて距離が縮まっていく様子が心地よくてとても好き。 そして、変化の3巻。 ユルがもたらしたのは、癒しだけではなく大氷結でそれにより代価の一時的な解放..! ドロメはイェンスに呪いをかけて行く末をずっと見てたいという腹黒さ?を持ってるけど、風邪を引いて床に伏していた時に火をくべたり… 黄泉がえりの命はもっと大きな代償な気がするから優しさというか愛情のようなものもあるのかなあなんて思っているから、いなくなってしまうかもしれない未来が少し悲しいです‥憎みきれない燕ちゃんたち! そしてそのドロメから戻ってきた外界との関わり。 外に出る準備をしている二人がわくわくキラキラしてて、これからどんな冒険が始まるのかとっても楽しみ。 一時的とはいえ、髪が長く、綺麗な声で話せるヴァンが見れるのがとてもうれしい。 今まで以上にイェンスとコミュニケーションを取って笑ったり泣いたり時に喧嘩をしたりして、愛を育てていってほしいなあ。
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