商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2026/04/10 |
| JAN | 9784140887592 |
- 書籍
- 新書
寝た子は起こすな
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
寝た子は起こすな
¥1,023
在庫あり
商品レビュー
4.4
7件のお客様レビュー
中学生の塾講師をやっている時、常に眠そうな子がいて、やる気ないなと思っていたけど、年齢的なものだったのかも。あの時の生徒に申し訳なく思う。
Posted by 
良かった点: 思ったよりも、①人間一般に睡眠時間が必要であり、②子ども(特に思春期)は夜型の生活リズムである、ということが分かった。 悪かった点: ①文章の説得力は、それほどでもなかった ②無くても問題ないページや章が多かった
Posted by 
この本を読んで中高時代なぜ眠いのかよくわかった。 中高時代毎日6時起き、これが眠さの原因で 授業中眠くなるのも当然だと思った。 高校卒業後、24時ぐらい就寝→7時起きの生活になり、 とても自分に心地よいと感じた。 **** 本書の中でも朝練や0時限の授業などをする学...
この本を読んで中高時代なぜ眠いのかよくわかった。 中高時代毎日6時起き、これが眠さの原因で 授業中眠くなるのも当然だと思った。 高校卒業後、24時ぐらい就寝→7時起きの生活になり、 とても自分に心地よいと感じた。 **** 本書の中でも朝練や0時限の授業などをする学校の取り組みが話されているが、こうした政策は時代遅れになってほしい。 しかし、小1の壁対策などで小学校の開門時間を7時からするなど、逆行した流れになっているのがとても気になる。 朝早く子どもを起こすのには ・大人が早く仕事に行かなくてはいけないから という問題があるが、ここを改善するとともに ・子どもの始業時間が遅いので、 それにあった勤務時間が選べるとよい と改めて思った。 **** 人によって朝型夜型の人もいるので 本書にあるように クロノタイプに配慮した働き方ができるといい ******** 子どもの体内時計と社会リズムはそもそも適合していない。 ・朝型の人は夜遅くまでかかる残業や飲み会に無理に付き合わないような環境を整える、 夜型の人は過度な早起きをせずにすむような始業時間の設定するなど 個々の社員のクロノタイプに配慮した柔軟な働き方を整備することこそ合理的な戦略 ・「子どもの睡眠を守る」とは 目覚まし時計に頼らなくても自然に目が覚めるように、生活を設計すること ※概日リズム…クロノタイプとも 約24時間の周期をもつ生体リズムのこと 体内時計とも呼ばれる 平均して24時間10分前後になる ・「早起きは美徳」という価値観があるが、日本の子どもの睡眠時間は著しく短い ・睡眠の問題は、メンタルヘルスに強い影響を与える ・生物学的には、思春期の子どもは夜型(24時ごろ就寝→9時ごろ起床)が普通 ・全ての人が、自身の概日リズムにあった時間帯で社会参加できるとよい ・夜は暗く、朝は明るくが大前提 ・視力に影響するのは、焦点距離 明るさ、暗さではない 明るくても近くで見ていたら目は悪くなる 30〜40cm離す ・寝スマホNG ・朝は1000〜2500ルクス以上の明るい部屋に 太陽光は曇りでも1万ルクスくらいある 家庭の蛍光灯は明るいもので300ルクス程度 ・日が暮れたら部屋を間接照明などでなるべく暗くする (大人がぎりぎり本が読める明るさに) ・子どもの目は透き通っている 加年に伴い、オレンジや濁りが出てきてブルーライトカット仕様になる。 さらに子どもの目は光彩も拡大しやすく多くの光を取り入れる だから、同じ明るさでも子どもにとっては明るく、大人にとっては暗く感じる ・カフェインの摂りすぎも要注意 特にエナジードリンクも。 飲むなら昼間の早い時間までに ・睡眠衛生指導は不登校の解決につながるケースもある ・アメリカでは特に中高の始業時間を遅らせている (そもそも始業時間を早めたのは、通学バスを使い回して学校運営コストを削減するためだった) →始業時間を遅らせることで、 子どもたちの心身の健康と学習の質を高めるよい効果があった ・ダイバーシティを尊重する動きが広がっているが、その中には「概日リズムの多様性」も含まれるべき ・breakfastには、朝という意味が一切含まれていない 「起きた後のご飯を欠食しないこと」には、 健康上のメリットが多いが 「無理に早く起きてでも朝早い時間にご飯を食べること」の メリットを示したエビデンスはない。
Posted by 
