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暴力病院 看護助手が精神科で見たもの コミックエッセイ BAMBOO ESSAY SELECTION
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暴力病院 看護助手が精神科で見たもの コミックエッセイ BAMBOO ESSAY SELECTION

水谷緑(著者)

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暴力病院 看護助手が精神科で見たもの コミックエッセイ BAMBOO ESSAY SELECTION

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房
発売年月日 2026/04/09
JAN 9784801949034

暴力病院 看護助手が精神科で見たもの コミックエッセイ

¥1,430

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2026/04/14

その病院では一番の働き者でやさしい人が、患者に暴力をふるっていた――。 行動を管理する暴力。生活保護費の搾取。 しかし、ここには他の病院では見捨てられた患者が流れ着いていた――。 精神科のことが知りたくて介護助手として働き始めたミズタキさんが、「姥捨山」と呼ばれる精神科で見た精神...

その病院では一番の働き者でやさしい人が、患者に暴力をふるっていた――。 行動を管理する暴力。生活保護費の搾取。 しかし、ここには他の病院では見捨てられた患者が流れ着いていた――。 精神科のことが知りたくて介護助手として働き始めたミズタキさんが、「姥捨山」と呼ばれる精神科で見た精神病院の闇とは? 第1話 患者を蹴る看護助手 第2話 働き者が暴力を振るう 第3話 患者と心が通った瞬間 第4話 医療者からも差別される精神疾患 第5話 長期入院患者が退院を目指したけれど 第6話 身体拘束で壊れた関係 第7話 暴力がある環境への慣れ 第8話 生活保護費を管理される依存症のおじさんたち 第9話 このクリニックが最後の受け皿 第10話 精神科の歴史と外から非難する医療者 最終話 支配と支援は表裏一体 患者に寄り添い、患者の意思を尊重し寛解を目指すというか、精神病の患者を「言葉の通じない宇宙人」として扱い生きさせるだけに日々の仕事に追われ患者に暴力を振るい事故や外の世界から守っているつもりで虐げ支配してる職員たちと自信や自主性や意思を失って植物のように生きる精神病院の患者の劣悪な環境。 ミズタキさんは、そんな劣悪な環境を変えようと奮闘するものの、患者に対する距離感など経験や知識不足から空回りしてしまい、患者さんに不信感を与え追い詰める結果になってしまう。 日本の精神病院の患者の治療より隔離し管理する医療の歴史の闇が、根本にある。 政治家や地域住民が協力して、患者がよりよく治療して生きられるよう変えなければと思えたノンフィクション・コミック。

Posted by ブクログ

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