商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2026/04/17 |
| JAN | 9784087448801 |
- 書籍
- 文庫
赤い月の香り
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
赤い月の香り
¥770
在庫あり
商品レビュー
4.1
123件のお客様レビュー
第1弾に続いてすぐに第2弾を読んでみた。 登場人物すべてが、共感できない。 文章の表現もなんだか頭でっかちで ストレートさが無く 自分の好みに合わなかった。
Posted by 
これを読む前に『透明な夜の香り』をよむべきだったんだと、読み終わってから知った。でも読んでなくても十分に楽しめた。読み進めるうちにどんどんはまっていく作品。
Posted by 
『透明な夜の香り』を読んで、そのまま続編の『赤い月の香り』も手に取りました。 小川朔と洋館の人々は変わらずですが、そこで雇われる人がガラッと変わります。 新城さんも「男じゃん!」と言ってましたが、私も「男性なの?」と思いました。 ちなみに、『透明な夜の香り』の一香さんも登場します...
『透明な夜の香り』を読んで、そのまま続編の『赤い月の香り』も手に取りました。 小川朔と洋館の人々は変わらずですが、そこで雇われる人がガラッと変わります。 新城さんも「男じゃん!」と言ってましたが、私も「男性なの?」と思いました。 ちなみに、『透明な夜の香り』の一香さんも登場します。 さて、『赤い月の香り』ですが、私は、読んでいてちょっと苦しいシーンも、いくつかありました。 たぶん、怒りとか暴力についても描かれているから。 でも、巻末のインタビューがとても興味深く、もしかしたら本編以上に、読んで良かったと思ってしまいました。 詳細はここでは書きませんが、 これまで無自覚だった自身の加害性に気づくことができて(決して暴力的な意味ではなく)、 親から愛情を受けて育ったんだなと改めて感じることができて、 ついでに、視野も広がったように思います。 良い読書ができました。 前日譚の『燻る骨の香り』も是非読みたいです。
Posted by 
