商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2026/04/01 |
| JAN | 9784198661687 |
- 書籍
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もののけエマノン
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もののけエマノン
¥2,090
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
シリーズ一作目から読み続けていますが、それぞれの作風に当時の(流行りの)時代背景が見えますね。 一貫しているのは、カジシン先生にしか描けない家族愛の物語です。
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エマノンシリーズはあんましささらなかったからほとんど読んでなかった 久しぶりに読んだけどいつものように その短編毎の主人公に不思議なことが起きて その場にエマノンが絡んだり絡まなかったり 不思議だねー というだけのお話が続く ファン以外は読まなくていいかも ワシは梶尾真治氏の...
エマノンシリーズはあんましささらなかったからほとんど読んでなかった 久しぶりに読んだけどいつものように その短編毎の主人公に不思議なことが起きて その場にエマノンが絡んだり絡まなかったり 不思議だねー というだけのお話が続く ファン以外は読まなくていいかも ワシは梶尾真治氏のファンなので3点
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半世紀近く続く<エマノンシリーズ>の七巻目で、五つの短編からなる。主人公のエマノンは、地球に生命が誕生した三十数億年前から、記憶を母から娘へと引きついでいる。というか背負っている。 本書で一番気に入ったのは、巻頭の『またたきホイアン』だ。エマノンの唯一の友人のヒカリから、あ...
半世紀近く続く<エマノンシリーズ>の七巻目で、五つの短編からなる。主人公のエマノンは、地球に生命が誕生した三十数億年前から、記憶を母から娘へと引きついでいる。というか背負っている。 本書で一番気に入ったのは、巻頭の『またたきホイアン』だ。エマノンの唯一の友人のヒカリから、ある依頼をされる。ヒカリもまた、過酷ともいえる運命を背負っている。三十数億年の時間軸を、何の秩序も法則性もなくタイムリープさせられているのだ。なぜか二人は、時々の時代で会合することがある。二人は唯一無二、心を許せる相手として信頼しあっている。そして、その依頼は何としても果たさなければならない約束である。 そのヒカリからからの依頼とは、ベトナムである青年に命を救うこと。ここで疑問。もしその青年の命を救ったら、ヒカリの依頼そのものが無くなってしまうのではないか。いわゆるタイムパラドックスである。これをどうか解決するかが、時間SFの名手である梶尾真治氏の腕の見せどころである。 私は、<エマノンシリーズ>の第一作『おもいでエマノン』がSFアドベンチャー誌に掲載された時から読んでいる。その設定および、永遠と一瞬、出会いと別れの描写に引き込まれた。そして、鶴田謙二氏の描くエマノンの姿に惹かれてしまった。鶴田氏にイラストをお願いした編集さんに感謝。
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