商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2026/04/30 |
| JAN | 9784488451134 |
- 書籍
- 文庫
倫敦スコーンの謎
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倫敦スコーンの謎
¥704
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商品レビュー
4.3
101件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いつもどおり小鳩くんと小山内さんのキャラクター性、空気感がとてもよく、小気味良い会話が展開される読み口の軽いミステリーで、あっという間に読み終わってしまった。 期待どおりのものが読めて満足しているが、《小市民》は"狼"が姿を現す時が一番昂るので、その描写がより濃い方が個人的には好ましかった。
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<小市民>シリーズの2冊目の短編集。高校生が主人公の日常系ミステリで、殺人事件などは起こらない。作者の高校生を主人公とした<古典部>シリーズよりはダーク、<図書委員>シリーズよりはライトな印象を受ける。 4つの短編からなるが、巻末に収録されている書下ろしの「維納ザッハトル...
<小市民>シリーズの2冊目の短編集。高校生が主人公の日常系ミステリで、殺人事件などは起こらない。作者の高校生を主人公とした<古典部>シリーズよりはダーク、<図書委員>シリーズよりはライトな印象を受ける。 4つの短編からなるが、巻末に収録されている書下ろしの「維納ザッハトルテの謎」が一番のお気に入り。ちなみに維納はオーストリアの「ウィーン」の漢字表記である。
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良き❤︎好き やっぱりシリーズの中で1番。1話目からしっかり滲み出る小山内さんの暗黒部が良い。 会話のテンポもまた良い。 日常にあるなんでだろう?と思いつつも特に深く考えもせずに過ぎていく小さな疑問を鋭い観察眼と深い洞察力で解いていく2人の緩やかな会話が好き。 結局美術の先生がいい先生だった事が個人的に1番騙された部分笑 将来、名探偵になれるだろう男子校生と大犯罪者になれるだろう女子高生、まだまだ続編が読みたい。
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