商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2026/04/23 |
| JAN | 9784309422510 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
読み始めてから、あ、この本以前読んだことがある、と気づいたのですが、また読破してしまいました。 大好きな作家さんが海外で乳がんを患い闘病されるエッセイですが、乳がんという言葉はよく聞くのですが、実際どのような治療がされるのか、どのような経過を経て完治されたり、再発するのかなど、全...
読み始めてから、あ、この本以前読んだことがある、と気づいたのですが、また読破してしまいました。 大好きな作家さんが海外で乳がんを患い闘病されるエッセイですが、乳がんという言葉はよく聞くのですが、実際どのような治療がされるのか、どのような経過を経て完治されたり、再発するのかなど、全く知らなかったので、とても参考になりました。 自分の胸にも悪性ではない嚢胞が複数あり、それがいつ悪性になるかも知れず、検診のたびにドキドキしていますが、やはりどこか他人事で。 日本とカナダの医療の提供の仕方の違いに怯え、周りの方が愛情深くサポートしてくれる様子をとても羨ましく読ませていただきました。
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著者のカナダでの生活と乳がん治療のエッセイ。 友人や医師 看護師との会話が、関西弁で翻訳されているので、何だか面白く読めた。 共感したり、心に染みる文章がたくさんあった。
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自分の人生は、自分で生きる。カナダでの癌闘病生活を描いたノンフィクション。著者らしい冷静かつ暖かなユーモアとリベラルな視線、ひとりの人間としての不安や恐怖が綴られる。カナダと日本に於ける文化の違いが面白い。「日本人には情があり、カナダ人には愛がある」という一節が印象的。何かを選択...
自分の人生は、自分で生きる。カナダでの癌闘病生活を描いたノンフィクション。著者らしい冷静かつ暖かなユーモアとリベラルな視線、ひとりの人間としての不安や恐怖が綴られる。カナダと日本に於ける文化の違いが面白い。「日本人には情があり、カナダ人には愛がある」という一節が印象的。何かを選択する時、他者基準とならない。生きる上で非常に重要な指針だと思う。
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